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キャンプでそこそこ使えるダイソーの電球型ライトをレビュー

ダイソー 電球型ライト

とにかく安く、キャンプの夜を明るくしたい。

それなら100円+税で購入できるダイソーの『電球型ライト』はどうでしょうか?

明るさは115ルーメンと、そこそこ明るく、軽量かつコンパクト。使用するのは単4電池×3個と入手しやすい電池です!

ということで、この記事ではダイソーの電球型ライトをキャンプ場へと持っていき、実際のところはどうなのかを写真とともにレビューいたします!

ダイソー『電球型ライト』基本情報

スペック

名称 電球型ライト
メーカー ダイソー
ライトの色 電球色(25〜115LM)
使用電池 単4電池 × 3個
材質 ■本体:ABS樹脂 ■ライトカバー:ポリスチレン

開封・内容物

こちらが100円ショップダイソーで購入してきた『電球型ライト フック付き(電池タイプ)』です。

価格は100円+税でした。

本体カラーは『グリーン』『ピンク』『グレー』の3色から選べます。穴から中身が見えるようになっているので、ここで確認します。

この電球型ライトは100円と安く購入できますが、使用する『単4電池 × 3個』は付属しませんので別途用意が必要です。私はダイソーで合わせて購入しました!

こちらが本体です!色はグレーをチョイス。

材質はプラスチック感がありチープですが、よほど強い衝撃を与えない限り割れたり破損したりする心配はなさそうです

サイズは12cm × 5cmと手にすっぽり収まるサイズです。

重量は電池ありで71g。単4電池が3個入っているので見たよりちょっぴり重たいです。電池無しなら相当軽いです。

使い方・機能

購入時は電池が入っていないので、まずは別途用意した単4電池×3個を装着。

本体上部をくるくる回すと電池装着場所が出てきます
中に入ってた黒い筒を取り出し単4電池を3個セット
電池をセットし戻す時は対応する位置を確認しながら。あとはフタを戻して完了

では、本体の黒いボタンを押し点灯させます!

白っぽいライトが点灯!そこそこ明るいです!(詳しくは後ほど)

ボタンを続けて押すとモードが切り替わります。

『強モード(115LM)』 → 『弱モード(25LM)』 → 『点滅(めちゃくちゃ早い点滅)』 → 『電源OFF』 → 以下ループ

また、モードによって消費パワーが違ってきますので連続使用の目安時間も変わってきます。

  • 強モード → 約24〜27時間
  • 弱モード → 約30〜34時間
  • 点滅 → 約35〜40時間

というふうになっています。

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ダイソー『電球型ライト』満足ポイント

100円だけどキャンプでそこそこ活躍できる明るさ

ライト関係を買うにあたって1、2を争う重要ポイント『明るさ』

パッケージには強モード『115ルーメン』と記載がありますが、その実力は

キャンプでそこそこ活躍できる光量でした!

どんな感じになるのか写真で見てもらったほうが分かりやすいと思いますので

上記3つの比較をご紹介します!

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いかがでしょうか?

さすがにジェントスの強モードには勝てませんが、ダイソーは100円商品にも関わらず、そこそこ明るいと思いませんか?

実際、この写真を撮影した日はジェントスLEDランタンの電池が切れてしまい、ダイソーの電球型ライトを使ってテント内で過ごしましたが、不自由することはありませんでした!

「持ってきていて良かった!!」と、かなり助かりました。

過去に購入した100均ライト
▲画像クリックでそれぞれレビューが見れます

過去に色々とキャンプで使えそうなランタン(ライト)を購入しましたが、一番実用性が高かったのが今回ご紹介している電球型ライトでした!

お金をかけられない、サブランタンとして、もしもの予備、という使い方にピッタリです♪

軽いからどこにでも吊り下げOK

ダイソー電球型ライトにはフックがついてます。

フックそのものは照明グッズの中では珍しいものでもありませんが、この電球型ライトは電池込みで重さが約71g。

そうです。軽いんです!(iPhone7の約半分)

ということで

テントのチャックについてたヒモなんかにも余裕で吊り下げられます!

重量があるとこうはいきません。軽いからこそなせる技です!

ダイソー 電球型ライト

上の写真はこの記事のサムネイルにつかった画像ですが、実はこれ

テントのドアなんかをクルクル巻いて止める部分のヒモに吊るしてます。

といった感じで、吊り下げられそうならどこにだって吊り下げOKです。LEDライトなので熱も持ちませんし、電池式なのでケーブルなどを気にする必要もありません♪

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ダイソー『電球型ライト』残念ポイント

ライトの色が白っぽい

キャンプでも家でも暖色系の温かみのある光りが私は好きです。落ち着くんですよね。

が、写真を見てきてもらってお分かりだと思いますが、ダイソー電球型ライトは白っぽい光りです

パッケージには『電球色』と書かれていたので、暖色系だと思ったんですが、残念ながら白かったです。

暖色系LEDランタン・ジェントスと比べるとハッキリ白いのが分かります。

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Raniacoという白色LEDランタンと比べると、青白さは無いのでまだマシなんですが…私はやっぱり暖色系が好きです。

ただ、テントの中でダイソーの電球型ライトを使い一夜を過ごしましたが、あれですね。。慣れます!

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電池は別売り

ライト本体は100円+税で購入できるんですが、使用する『単4電池×3個』は付属しないので、ストックが自宅にないなら、別途お金が必要になります。

汎用性のある電池なので、すぐ入手できるのはメリットなんですが

本体を買っただけで使えないのはちょっぴり残念です。

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ダイソー『電球型ライト』レビューまとめ

  • キャンプでそこそこ活躍できる明るさ
  • 軽いからどこでも吊り下げられる
  • ライトの色は白っぽい

100円なのに、テント内にて余裕で過ごせてしまったダイソー電球型ライト!

色はタイプではありませんでしたが、小さく軽いので邪魔にならず万が一の予備として、キャンプへ必ず持っていくアイテムの1つになりました。

ランタンが欲しいけどお金をかけられない方や、サブランタンが欲しいという方、万が一の予備として常備したいという方は是非ダイソーをチェックしてみてください♪

今回はキャンプメインでご紹介しましたが、電池で動くライトなので停電時のライトとしても活躍できそうですよ!

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