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デジタルな「ものさし」Tacklifeデジタルノギスをつかってモノの長さをサクッと計測!

Tacklife デジタルノギス

「えっと、これは7.2cmかな?7cmかな?いや7.1cmでしょ?」

と何かの長さを測る時にはっきり分からず困ったことはありませんか?

実はそんな悩みを解決できるデジタルなモノサシがあるんです!その名も『デジタルノギス』

モノの長さを測るのが好きな(5cmと言われても5cmがどのぐらいかパッと分からない)私はすぐにアマゾンで調べ、安くてレビュー数も多く評価も良い『Tacklifeデジタルノギス』を購入してみました!

日常生活で使う頻度は多くありませんが、家に1つあると何でもサクッとモノの長さが測れてしまう大変便利なデジタルノギスを詳しくご紹介いたします!

Tacklife デジタルノギス基本情報

スペック

名称 デジタルノギス DC01
メーカー Tacklife
測定可能範囲 0.1mm〜150.0mm
重量(電池込) 65g
対応電池 コイン型電池

開封・内容物・デザイン

Tacklifeデジタルノギスはオシャレなダンボール箱にはいって家へとやってきました!

箱をあけると何やら色々と入っています。

内容物は4点

  • ノギス本体(デジタルものさし)
  • コイン型電池
  • 説明書
  • 保証書カード

付属される説明書です。最初「英語ばっかりじゃん!」と思ったら日本語コーナーもしっかりありました!

記載されている内容は構造の略図、仕様、電池の交換方法です。

付属していたコイン型電池。久しぶりにコイン型電池を見た気がします(笑)

それでは本体であるノギスを見てい行きたいと思います!

こちらがTacklifeデジタルノギス本体。液晶部分以外は真っ黒でとってもシンプルです。

こちらが裏側。こちらにはメモリなどはありません。

ものを計測するときに使用する「測定ジョー」と呼ばれる部分はカーボンファイバー製となっていて測定物を傷つけにくくなっています

触ってみるとけっこう強度があります!よほどのことがない限り削れたり折れたりすることはなさそうです!

こちらが液晶部分。とても大きな液晶です!「あれ?汚いなぁ!」と思ったら

フィルムが貼られていました(笑)

フィルムを剥がすとご覧のとおりピッカピカ!

重さは電池込みで65g。当然ですが液晶部分があるほうは重たいです。

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Tacklife デジタルノギスの使い方・出来ること

まずは電池をセットする方法を!

液晶部分の上側に電池を入れる場所があります。赤矢印の部分に爪などをひっかけ引っ張り出します。

コイン型電池をいれれる枠が出てきます。

コイン電池の『+』のほうが上にくるようにセットし本体へ戻せば電源ONとなります!

使用するために電源をONにするには二通りの方法があります。

  1. 液晶モニター部分にある『ON/OFF』ボタンを押す。
  2. 測定ジョーを動かす

逆に電源をOFFにする時も二通りの方法があります。

  1. 液晶モニター部分にある『ON/OFF』ボタンを押す。
  2. 5分30秒放置する

それでは実際にモノを測っていきたいと思います!

メインで使うであろう『外経測定ジョー』をつかった様子です。直感で使い方は分かるかと思います!

続いて『内径測定ジョー』をつかった様子です。このように内径を測りたい時に活躍してくれます!

最後にしっぽ部分の『デプスバー』という部分をつかった計測方法です。高さなどを測る時に活躍してくれます。

このデプスバーは細く軟弱です。伸ばした状態で強い力がかかると折れそうなので注意です。

そしてちょっと特殊な使い方として液晶部分にあった『ZERO』ボタンの使い方をお伝えします。

上の写真は50.0mmまでジョーを開いた状態です。

ここで『ZERO』ボタンを押すことで50.0mmと表示されていたものが0.0mmへとリセットされます。

そうです0.0mmにしたことで、今の位置が起点となり、そこから何mm動いたかを測れるようになります。

左に動かせば写真のようにマイナス表記にもなります。

このデジタルノギスにホールド機能はありませんが、一度計測した場所でZEROボタンを押し、上の写真のように一番左までスライドさせれば、さっき測ったモノが50.0mmだったと思い出す事ができます。

そして、この設定をリセットするにはジョーを端まで戻しZEROボタンを押せば元通りになります。

ちなみに正式には150.0mmまで測れるとのことですが最大まで伸ばすと156.2mmまで測ることが出来ました!

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Tacklife デジタルノギス2つの満足ポイント

満足1:モノのサイズ測定に大活躍

紙の上で長さを測るのは従来のものさしで大丈夫ですが、立体な“モノ”を測定する時はデジタルものさしが大活躍してくれました

たとえばですが、下の写真のようなカメラレンズの長さを測りたいときも

従来のモノサシだと上から見てなんとなくの長さでしか分からずでしたが

デジタルものさしだとこの通りサクッと測れてしまいます!

そして液晶に今の長さが常に表示されるので目を凝らしてメモリを見る必要もなくなります。

また1mm以下も測れるのでアナログものさしでは感覚だった部分がしっかり数字で分かるようになります。

エレキギターの一番太い弦『6弦』の太さを測ってみたり

一番細い弦『1弦』の太さを測ってみたりと一般的なアナログものさしでは絶対に測れないサイズまで一瞬で分かってしまいます!

ちなみにこちらのTacklifeデジタルノギス DC01の上位互換として『Tacklifeデジタルノギス DC02』があります。そちらはなんと『0.01mm』まで計測することができます。お値段は倍以上しますが作りもそちらのほうがしっかりしています。

満足2:機動力良し

先にもお伝えしたように計測ジョーを動かすことで自動的にスイッチONとなります。

測りたい物があった時はサッとデジタルノギスを取り出しすぐに計測開始出来るのは嬉しいポイントです!

ただ、バッグなどにいれ測定ジョーが動いてしまうと勝手に電源が入ってしまい5分以上も起動しっぱなしになるので無駄に電池を消耗してしまいます。

使わない時は電池を外すという方法もありますが機動力が悪くなり使うのが面倒になりそうなので私は気にしないことにしました(笑)

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Tacklife デジタルノギスの残念ポイント

液晶が見づらい

液晶が大きくて表示される数字も大きいので見やすいかと思いきや、光の反射具合で全く見えない時があります(笑)上の写真ではうっすら見えてますがカメラの奥にいる私には全く見えてません。。。

さらに言うと液晶にライトは内蔵されていないので暗い場所ではまったくもって液晶は見えません。

光の反射については反射防止フィルムなどを張ればなんとかなりそうですが、暗い場所での使用は別で用意したライト必須です。

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まとめ

  • 0.1mm単位で測定したい人にオススメ
  • 安価なデジタルノギスを探している人にオススメ
  • 15cm以下の物体を測ることが多い人にオススメ

紙の上のモノを測るのはアナログものさしのほうが便利ですが、物体を測るならデジタルものさしが大変便利でした!

ちょっとしたモノの長さを測るときもサッとと取り出しサッと測定できるので家に1つあると何かと便利ですよ♪

気になった方はチェックしてみてくださいね!