工具・ガーデン

ダイソーで買える!DIYにあると便利なタッカーをレビュー!

ダイソー タッカー

自作でロールテーブルを作るためダイソーのタッカーを購入!

安くても1,000円はするタッカーがダイソーなら300円!価格は安くともDIYぐらいなら、ちゃんと使えるので大満足

といことで今回は、ダイソーで購入できるタッカーについて、注意点や使い方を詳しくご紹介いたします!

ダイソー タッカーを実際に使ってみて

DIYのお供にダイソータッカー

タッカーとは、ザックリ言うと木材などに布をうちつける建築用のホッチキスです!

普段の生活にタッカーは必要ありませんが、DIYをするならあると便利なのがタッカー!

私は、キャンプで使っている頑丈収納ボックスのフタの上にのせることができるロールテーブルを作るためにタッカーを利用しました!

ロールテーブルは細い板を並べ、裏側からテーブで固定することで作ることが出来ます!上の写真のようにタッカーで針を打ち込み「木」と「テープ」を固定しています!

ロールテーブルにすることで丸めてコンパクトに持ち運べる利点があります♪

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他にもウッドフレームなんかに布をくっつけ、壁に飾るようなシーンでも活躍できます♪

まさに、DIYで大活躍するホッチキスです

今回は100円ショップ・ダイソーで購入できるタッカーを使用しましたが

これからご説明する注意点を守ることで、問題なく使用することが出来ますので、簡単なDIYにはもってこいの商品です♪

注意:ダイソータッカーは別途「針」が必要

それでは、ここからいくつかの注意点をご紹介します!

まず1つ目はダイソーのタッカーは「針」が別売りだということ!

なんとなく、本体を購入すれば数本ぐらい針が入ってそうなイメージですが、ダイソーのタッカーには針が一本も入っていない状態ですのでご注意を!

同じダイソーに専用の針が売っていますのでタッカーを購入するさいは針も合わせて買いましょう!

注意:薄い木材につかうと突き出す

続いての注意点は、薄い木にタッカーを使ってしまうと針が飛び出してしまうということ!

物理的に考えれば当たり前のことなんですが

このようにセリアで購入した薄い「すのこ」にダイソーのタッカーを使ったら、貫通してしまいました(笑)

ダイソーのタッカー専用「針」は7.7mmの長さなので、これより薄い木材に使うと貫通する恐れがあるので注意してください!

実際にセリアの「すのこ」とタッカーの「針」を並べてみるとタッカーの針のほうが高さがありました。。

ただ、ロールテーブルを作ったときは、この上にテープがくるので、少しだけ高さが増えます。

そして、おもいっきり押し込むと貫通しましたが、軽く押し当てる程度でタッカーを使えば貫通を避けることができました

ということで、「もしかしたら貫通するかも」な微妙なラインであれば、まずは目立たたない場所で軽く押し当てタッカーを使ってみてください、貫通を避けられる可能性があります!

注意:音がうるさい

続いての注意点は「」について。

タッカーなんて使ったことがなかったので、何も身構えずに使用したら耳がキーンとなりました

「カチャン!!」とけっこううるさい音が出ますので、絶対に耳の側で使用しないでください。

適度に距離を保ちつつ、「大きい音が出る」と分かっていれば耳栓などしなくても大丈夫なはずです!

注意:空打ちは危険

最後の注意点は「空打ち」がとにかく危険だということ!

ちょっと空打ちという表現が正しいかどうか分かりませんが、タッカーを対象物無しで使用することです。

カチャン!という音と共に、ものすごい勢いで針が飛んでいきます!エアガンのBB弾が針になったようなイメージです!

とにかく危険なので対象物無しでタッカーを使うのはやめましょう。

これ、この後の「使い方」でもご説明しますが、片付けるときが要注意です

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使い方

ここからはダイソータッカーの使い方をご紹介いたします!

購入時は針のストックがゼロなので、まずは針をセッティングします!

ちょっと上の写真では見づらいですが、タッカーのお尻の部分に銀色の部分があります

押し込みながら位置をずらすと外れるようになっていますので

タッカー本体から取り外します。

本体側を見てみると、上の写真のようになっているので

ここにダイソーで売っているタッカーの針を入れ

さきほど取り外したスプリング棒をもとに戻せばセッティング完了です!

続いてはタッカーの使い方をご説明

まずは、赤矢印でしめしたストッパー的なやつを外します!

ストッパーが外れるとハンドルが上へと行きますので

タッカーを手で持ちます。

針はタッカーの先端から出るようになっていますので

位置を確認しながら対象物にあてがい

ハンドルを下へと押し込みます!下まで押し込んだタイミングで「カチャン!」と音がしますので耳注意です!

バッチリ針を打ち込めました!

もし失敗してしまい針を抜き出したいとなれば、タッカー本体には針を抜くモノがついていなかったので

ご家庭にホッチキスがあれば

おそらくお尻の部分あたりに針を抜く硬くて薄い芯抜きがついていると思いますので、そちらを使って針を抜くことができます!

最後に、タッカーを使い終わって片付ける方法

より安全に片付けるには、使用後、片付けるときは全ての針を取り出しましょう。これで空打ちを避けることが出来ます。

ただ、毎回「針」をセットするのも面倒なので私は(以下、非推奨です)

タッカーを使った後、上のような状態になったら、手を離さず握ったままの状態で←ここ重要です

そのままストッパーをひっかけ

保管しています。

一度ハンドルを上まで戻してしまうと、再度「ガシャン!」としないとストッパーを引っ掛けられなくなります。

注意書きをちゃんと読まなかった私は、針が中にセットされたままだったので、空打ちし針がぶっとんでいきました。。本当に危なかったです。。

なので、パッケージにも書かれているとおり、使用後は針を全部取り出すというのが絶対正しいので、針を中に入れたまま保管するのは止めましょう

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価格

  • タッカー本体…324円
  • タッカーの針…108円

ダイソータッカー本体は300円商品となり、税込みで324円です。そして同じくダイソーで購入できるタッカー専用針は税込み108円です。

ノコギリや、ドライバーなんかがあるコーナーで見つけました!

スペック

名称 工作用タッカー
メーカー ダイソー
材質(本体) スチール、ABS樹脂
材質(タッカー専用針) スチール

ダイソー タッカーまとめ

  • DIYのお供に
  • タッカー本体は購入時「針」が入っていない
  • 空打ちは危険

ホッチキスでは無理だ!そんなシーンで活躍することが出来るダイソーのタッカー!

価格は300円ですが、一般的なタッカーはどんなに安くても1,000円ぐらいしてしまうので、軽いDIYで使用するならダイソーのタッカーで十分です♪

気になった方は是非ダイソーをチェックしてみてください!