工具・ガーデン

ダイソーのワイヤーブラシ3種セットは攻撃力高めで頑固な汚れやサビに効果あり

スポンジやタワシでゴシゴシ磨いても汚れが落ちない。。

それならワイヤーブラシがおすすめです!

ワイヤーブラシとはブラシ部分が金属になっていて、とにかく攻撃力が高いんです!つまり頑固な汚れにも効果バツグン!

ということで、今回はダイソーで購入できるナイロン・ステンレス・真鍮(しんちゅう)の3本が1セットになった『プラ柄ミニワイヤーブラシ 3種セット』をレビューいたします!

実際に掃除してる様子や、注意点を写真と一緒にご紹介いたします

ダイソー『ワイヤーブラシ3種セット』基本情報

スペック

名称 プラ柄ミニワイヤーブラシ3種セット
メーカー ダイソー
材質 ■ブラシ:ナイロン・ステンレススチール・真鍮 ■ハンドル:ポリプロピレン

デザイン・サイズ

こちらが100円ショップDAISOで購入してきた『プラ柄ミニワイヤーブラシ 3種セット』です!

価格は100円+税。

私が訪れたダイソーではヤスリやハンマーなどが置いてある売場にありました。

  • ナイロン → 小物のお掃除に
  • ステンレス → サビ落とし・ペンキ落としに
  • 真鍮(しんちゅう) → ガスコンロのお手入れに

パッケージ裏には上記のような使い方が出来るという例がありました!(使ってみた様子は後ほど)

左からナイロン(黒色) → ステンレス(銀色) → 真鍮(金色)です。

1本あたりの大きさは、全長が17cm、ブラシ部分の長さが4cm、ブラシ部分の高さが2cmでした。あと、横幅は1.2cmです。(素人採寸)

手に持ってみるとこんな感じです!一般的な歯ブラシぐらいのサイズ感です。

では、ナイロン・ステンレス・真鍮の毛先を見てみます!

ナイロンです。手でさわった感じは、ゴツくなった歯ブラシですね!

ステンレスです。1本1本がナイロンより細く、軽くさわるなら大丈夫ですが強めにさわると怪我します

真鍮(しんちゅう)です。3本の中で一番毛が多い気がします。さわった感じはステンレスより少し柔らかい印象です。

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ダイソー『ワイヤーブラシ3種セット』満足ポイント

場所に合わせて3本を使い分けれる

ダイソーのワイヤーブラシ3種セットはナイロン・ステンレス・真鍮と3本が1セットになっているので目的別にブラシを使い分けられます!

おもに汚れた場所を掃除する時に使用すると思いますが、この3本がいい感じの攻撃力バランスなんです。

3本を使ってみて分かった攻撃力ランキングは

  • 1位 → ステンレス
  • 2位 → 真鍮
  • 3位 → ナイロン

なので、どれを使ったらいいか分からない時はとりあえず下から順(ナイロン→真鍮→ステンレス)に使っていけばOKです!

では!3本をつかって色々なところをお掃除してみたのでご紹介します!

傷をつけずに力強く磨けるナイロンブラシ

まずは、一番攻撃力の低いナイロン。

ナイロンは攻撃力が低いですが、対象物に傷をつけてしまう可能性が最も低いので、様々なものを対象に磨けます。

以下、汚い写真がでてきますのでご注意を。

では行きます!私がナイロンブラシを使って「おお!いいね!」と思った場所はお風呂場です!

まずはここ。お風呂場と脱衣所をつなぐドア部分。汚れがたまり、ゴムパッキン?部分も黄ばんでいます。

ここをナイロンブラシと水をつかってゴシゴシ磨いていきます!洗剤などは使わずいきます。

途中経過ですが、ゴムパッキンの黄ばみがとれました!

そして、こういった手だけでは掃除しづらかった隙間も

ピカピカに!

では、全体のビフォーアフターを!

角度が違ってて申し訳ないですが、なんとなくキレイになったのはお分かりいただけるかと思います!

では、お風呂場その他を掃除してみたビフォーアフターを!

▼汚れがたまりやすい隅っこ。

▼放置しつづけたタイル

といった感じで、ちょっとした汚れなら面白いぐらい汚れがとれていきます

個人的にはゴムパッキンの黄ばみが取れたのが一番うれしかったです!

正直言うと、使い古した歯ブラシでもできそうな掃除だったんですが、ナイロンブラシのほうがゴシゴシ力強くいけるので仕事が早いです

また、お気づきかもしれませんが、ナイロンブラシ単体ではカビは落ちません。そして、せますぎる端っこは物理的に磨くことができませんでした。

頑固な汚れからサビも落とせる真鍮ブラシ

続きまして2番目の攻撃力をほこる真鍮(しんちゅう)いきます!

パッケージには「ガスコンロなどのお手入れに」ということだったので、ガスコンロを磨いてみました!

こちらが今回磨くガスコンロのごとく。

以前にボンスター・ソープパッドで、ある程度汚れを落としたものです。ただ、見てのとおり完璧ではありません。理由は手が入らないところが磨けなかったからです。(あと、疲れちゃいました)

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ではダイソーの真鍮ブラシでゴシゴシいきたいと思います!

おおお!ボンスターでは磨きづらかった隙間へとブラシが入ります!これこそブラシタイプのメリット!

ということで、手が入らず磨けなかったところを中心に磨いていきます!

結果は!

素晴らしい!一部分だけではありますが、めちゃくちゃ頑固だった汚れが落ちました

ただ、ここまで頑固な汚れを落とすにはけっこうな時間とパワーを必要としました。

そして、よーく見ると分かるんですが…

傷が。。。

この傷の原因は、ゴシゴシしてる最中に「お!頑固なこびりつきが落ちてる!」とテンションあがって磨き続けた結果、すでに焦げが落ちてる場所を何度も何度も磨いてしまったからだと思われます。

ということで、真鍮ブラシを使う場合は対象物に傷が入っていないか適度に確認しながらのほうが良いです

そして、この真鍮ブラシはサビ落としとしても使えます!

パッケージにはステンレスブラシがサビ落としに使えると書いてますが、真鍮ブラシでもサビを落とせます。

上の写真のようにオイルランタンにできてしまったサビを落とせました!

ただ、THEサビだったものは落ちたものの、サビがあった跡は残ってしまいました。

また、上の写真、赤丸で囲んだようなサビも落とすことはできませんでした。

浮き出たサビは取れるけど、そうでないものは取れないという印象です

もし完全に除去するならヤスリなどと合わせて使うのが良さそうです。

ということで真鍮ブラシをまとめると

攻撃力が高くサビにも効果があります!そして、今回は磨きすぎが原因でガスコンロに傷をつけてしまいましたが、力強く長時間ゴシゴシしながければ傷も入りづらいです

攻撃力高めで傷を気にせず磨くならステンレスブラシ

最後に攻撃力が1番高いと感じたステンレスブラシを!

まずは、汚れたガスコンロを磨いてみます!

先ほど、真鍮ブラシで傷をつけてしまったので今回はソフトにやってみました。その結果がこちら!

ちょっと頑固な汚れならサッと落ちてくれました

磨きすぎず、力を入れすぎずなら目立つ傷は入りませんでした。

ちなみにbeforeはボンスターで磨いたけど残ってしまった汚れたちです。

つづいてパッケージに書かれていたとおり、サビ取りに挑戦!

あれ?さっき真鍮ブラシでサビ落とししたはずでは?

そうなんです、実は先にステンレスブラシでサビ落としにチャレンジしたんですが

すぐに傷が入ってしまったんです。。

ということでサビとりはすぐに断念してしまったのでサビが取れるのかどうかは検証できていません。

ただ、

油性スプレーで塗装した部分を磨いてみたところ、ステンレスのほうが威力を発揮したので、サビ落としも真鍮より効果を発揮してくれるはずです。(横に入った線は関係ありません)

この流れで、塗装がとれるかどうか?についてをご紹介。

上の写真は油性スプレーで塗装したモノをステンレスブラシでおよそ1分間ゴシゴシした結果です。(横に入った線は関係ありません)

そうですよね。微妙ですよね。

いちおうステンレスブラシを使えば塗装も取れるには取れるんですが、かなり大変そうなので別の方法を考えたほうが良さそうです。(塗装の種類や、塗装面の素材によって効果は違うと思いますので試してみる価値はあります!)

ということで、ステンレスブラシをまとめると

攻撃力は3本中1番高いが、対象物に傷を入れてしまう可能性が高い。です。

傷をつけてもOKな素材をガンガン磨くときには活躍してくれます!

耐久性は悪そうだけど100円で3本なら満足

  • ナイロンブラシをお風呂掃除に
  • ステンレスブラシをコンロ掃除や塗装落としに
  • 真鍮ブラシをコンロ掃除やサビ落としに

と、3つを使ってみた様子を見ていただきました。それぞれ使用した時間はおよそ20〜30分ほどです。

その後ブラシがどうなったかというと

一番こすれるであろう先端部分が、どのブラシも同じように乱れております。

先端がこのようになってしまうと磨きづらくなってしまいます。。

他のワイヤーブラシを使ったことがないので、1度の使用でこうもボロボロになるのが普通なのかが分かりませんが

100円で3本入っていて1本あたり33円なので悪くないのでは?と思います!

先端こそボロボロですが、まだまだ使えますし、使用後に水をちゃんと切ればサビたりもしません。

ずーっと使い続けるというのは無理ですが、消耗品ですし許容範囲かなと思います!

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ダイソー『ワイヤーブラシ3種セット』注意ポイント

傷が入ることがあるので慎重に

重複しますが、ワイヤーブラシはブラシが金属なので対象物を傷つける可能性があります。

とくに、ステンレスブラシ。それから真鍮ブラシも注意が必要です。

まずは目立たないところで試して、大丈夫だと思っても磨いている部分をときどきチェックしてみてください

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ダイソー『ワイヤーブラシ3種セット』レビューまとめ

  • 用途に合わせて使い分けれる
  • 1度の使用で年季が入る
  • 傷つけ注意

ワイヤーブラシを使うことで、今までなかなか落ちなかった頑固な汚れも落としやすくなり、どうして今まで持っていなかったんだろう?な商品でした。

100円+税で3本のブラシを使い分けられるので、初めてのワイヤーブラシとして使うのもおすすめです!

スポンジやたわしなんかでゴシゴシしても落ちなかった汚れが落ちる可能性大ですので、まだ取り入れていない方は是非ダイソーをチェックしてみてください♪

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