アウトドア・スポーツ

安くても丈夫でタープに最適!ロスコのポリエステルパラコード

タープやテントに付属してくるロープで満足していますか?

「なんだか切れそう」や「この色嫌だな」とか「もう少し長いのが良い!短いのが良い!」

などなど、不満を感じるなら今回ご紹介するロスコのポリエステルパラコードが不満を解決してくれるかもしれません!

ポリエステルパラコードは価格が安いのに強度も素晴らしく、悪天候でも大活躍!そして色のバリエーションも豊富です!

そんなロスコのポリエステルパラコードの3つの満足ポイントや使い方などをお伝えいたします!

ロスコ ポリエステルパラコード基本情報

スペック

名称 ポリエステル パラコード
メーカー ロスコ(ROTHCO)
長さ 30m
太さ 4mm
素材 ポリエステル100%
耐荷重量 250kg

登山用ロープではありません。タープやテント用ロープ、キャップ用やアクセサリー用としてご使用ください。

開封・デザイン

アマゾンで購入し我が家にやってきたロスコのポリエステルパラコード!黒い袋に簡易的に梱包されています。

包装をあけると30mのロープが登場!ほどきたくない美しさがありますね(笑)

ロスコはアメリカのブランドですがメイドインはチャイナとなっております!

ちなみにロスコはアメリカ陸軍や海軍にミリタリーウェアを制作しているほど高い評価を得ているブランドなんです!

太さは4mm。ロープをつまんでみると少しへこみ、中が空洞になっているような感覚があります。

力いっぱいロープを引っ張ってみましたが伸縮性は全く無かったです。

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ポリエステルロープの特徴

全く知識のない状態でタープ用のロープを買おうとしたら、色々な種類や太さがあって戸惑いました。

ということで少しでも参考になるよう私なりに調べてみて分かったことをお伝えいたします!

ポリエステルロープには以下のような特徴があります

  • 酸・アルカリ・海水などに強い
  • 耐候性にも強い(屋外で使用しても変形や劣化などしづらい)
  • 摩擦に強い
  • 耐熱性110℃以内
  • 水を吸いづらい(水を吸っても性能への影響が少ない)
  • 水に沈む

使用例としては漁業用やマリンレジャー、救命ロープや命綱なんかにも使われています。もちろんキャンプなどのアウトドアレジャーで使用している方も多数です。

ナイロンロープとギリギリまで迷いましたが、強度は若干劣るものの耐候性と耐水性がポリエステルロープのほうが優れているようなので私はポリエステルを選びました!

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ロスコ ポリエステルパラコード3つの満足ポイント

1:付属ロープからの安定性アップ

タープ購入時にポールやロープなど色々と付属していましたが、初めてのタープ張りの時に見てしまったんです

ロープが毛羽立ってる。。。

すぐに切れたりしないけど「時間の問題だ!」と感じた私はロープを新調することに。

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選んだロープは付属のロープより丈夫なモノをと選んだのがロスコのポリエステルパラコード!

上の写真を見れば写真下の付属ロープより写真上のパラコードのほうが太いとおわかりいただけると思います!

パラコードが4mmで、付属していたロープは3mmでした。

たった1mmの差ではありますが、目で見ても分かるぐらい太くなっております!

そんな4mmのポリエステルパラコードを雨が降る日、風の強い日、38度を超える炎天下で使用しましたが不安を感じる要素は一切なく大満足

まだ5回ほどの使用ではありますが劣化なども見られず安定しています♪

2:好きな長さを用意できる

購入したのは30mが1本になったパラコード!

ということで自分が求める長さを自由に用意できてしまうんです!(ロープをカットする方法はのちほどお伝えします!)

私が現在つかってるヘキサタープには8本のロープが必要になりますが30mもあれば余裕でたりました!

私が用意したのは

  • 240cmのメインポール用に380cm×4
  • 200cmのサブポール用に320cm×2
  • ポールなしの部分用に250cm×2

タープに使うロープの長さは、ポールの長さ×1.5+20cmという計算式でロープの長さを決めました!短すぎたり長すぎたりせずで使いやすい長さかなと思ってます!

状況によっては長すぎるということがありましたが写真のように2箇所にペグをうてば対応可能でした!

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3:水に濡れてもすぐ乾いて元通り

雨などにあたり濡れてしまっても性能が落ちづらい特徴をもつポリエステルロープ。

キャンプ場にて何度も雨にあたり濡れていますが性能は落ちることなくロープの緩みも気にならないレベルでした!

ちなみに一度濡れたロープは

夏の天日干し30分ぐらいで乾きました!(結んでいる部分は倍ぐらいの時間がかかりました)

一度濡れてしまうと硬くなってしまうロープもありますが、ポリエステルパラコードは濡れてしまっても乾けば元通りです!

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ロスコ ポリエステルパラコードの使い方

必要な長さにカットしよう!

ハサミで切って「はい!出来上がり」とはならず、ちょっとだけ手を加えなければいけませんので、その時の様子をお伝えいたします!

必要な長さが決まったらメジャーなどをつかって長さを測りハサミでカットします。

ハサミで切った直後は上の写真のように中から7本のストランド(紐)が出てきます。

このまま放置しているとほつれた状態がどんどん拡大してしまいます。

ということでライターなどをつかって先っぽを熱します!

すると飛び出していた紐が熱によって縮まり丸まっていきます。

丸みが大きくなりすぎた場合は冷えて固まる前にハサミなどをつかって形を整えます。

丸みが大きすぎると自在の穴に通らなくなってしまいますので、大きくなりすぎた場合は再びライターであぶって溶かして形を整えるか、少し下で切って炙り直してみてください。

上手にできるとスッキリした見た目になりますよ♪

炙りが弱いとうまく出来てると見せかけ時間の経過で再びほつれたりすることがありますので、ほつれを見つけたときはもう一度あぶっておきましょう!

実際にやってみるとめちゃくちゃ簡単な作業で回数を重ねるとコツを掴みキレイに仕上げられるようになりますよ♪

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ロスコ ポリエステルパラコードまとめ

  • タープやテントに付属するロープに不満を感じた方にオススメ
  • 自分でロープの長さを決めたい方にオススメ
  • 色を選びたい方にオススメ

ロスコのポリエステルパラコードにしてから安心感が増しました。

とくにタープは風が強いと「ロープ切れない?ペグ抜けない?ポール折れない?幕やぶけない?」と色々な不安がありますがロープはひとまずこれで安心です!

もしタープやテントに使用しているロープに少しでも不安要素があるならポリエステルパラコードをチェックしてみてください♪

カラー展開も多いので自分の好きな色がきっと見つかりますよ!

ノミネート

ロスコ ポリエステル パラコードは以下の記事にノミネートされています!

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