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薪ストーブを安全にキャンプで使うため揃えたアイテム

薪ストーブをテント内で使用するにあたり、そうとう色々なことを調べました。

そして少しでも不安要素を取り除くべく様々なアイテムを揃えました。

薪ストーブをテント内で使うことは推奨されておらず、自己責任での使用になるからです

きっとこの記事を読んでくださってるあなたも少しでも安全に使いたいとたどり着いてくれたんだと思います!

ということで!この記事では私が得た知識と、実際の経験を織り交ぜながら、薪ストーブを安全に便利に使うために揃えた様々なアイテムをご紹介いたします!

まだまだ知識不足だったり、足りないアイテムもあるかと思いますが、少しでも参考になれば幸いです。

※WINNERWELL Nomad View M-SizeをサーカスTCへインストールする内容になってますが、どの薪ストーブでも、どのテントにも共通する部分が多いはずです

屋外で行うキャンプにおいて「これで完璧」は無いので、道具が揃ったからといって100%安心しないようご注意ください

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動画でも一部ご紹介してます!

薪ストーブを『安全』に使うためのアイテム

1.防火マット

薪ストーブは本体および煙突がものすごく高温になります。

なので設置場所もできるだけテントから離します。

しかし、いくらテントから離しても地面との距離は変わりません。

WINNERWELL「Nomad View M-Size」は本体と地面までの距離が約13.5cm。

最初は「これだけあれば大丈夫」と思ってましたが

薪ストーブ真下や、窓の下は100℃を超える高温に。

素手では触れないぐらい熱くなります

芝だったり落ち葉だったり、もしかしたら引火してしまう可能性もあるので

下方向への熱対策に私は防火マットを使用しています。

(薪ストーブ購入時に付属していたもの)

また、薪を足すときや、空気調整窓をフルオープンしてるときに火の粉が外へ飛び出すことがあるので、こういったシーンでも防火マットは活躍できます。

ちなみにWINNERWELLには延長脚のオプションもあり、さらに高さを13cmアップさせることもできます!

個人的には防火マットのほうが焚き火にも流用できるのでいいかなと思ってます。

2.煙突ガード

煙突とテントが直接触れないようにするため購入したのが煙突ガードです。

煙突は使用時めちゃくちゃ熱くなりますが、煙突ガードをとりつけることで空気の層ができ熱をある程度おさえてくれます。

テントサーカスTCで使用したときはこんな感じで、取り付ける位置を調整すればテントと煙突が触れないようになります。

中も外もしっかりガード。

もし、煙突をそのまま突き出せばすぐさまテントやファスナーが溶けると思います。最悪火災です。

と、テントからニョキッと出す時に煙突ガードは必須アイテムなんですが、ビビリな私はこれだけでは不安でした。

というのも、上の写真のように一番下の煙突が真っ赤になるぐらい薪ストーブを燃やすと

上の写真で触ってる部分が一瞬しか触れないぐらい熱々なんですね。

野外で煙突ガードを使う場合、薪ストーブをガンガン燃やしても煙突ガードは冷え冷えなんですが、上の写真のようにテント内では熱がこもります(本来は屋外用パーツなので)

薪ストーブの温度を下げれば問題ないすが、私の薪ストーブの使い方が

  1. ガンガン薪を燃やし煙突1本目を赤くする
  2. 赤くなったら空気を絞って落ち着かせる
  3. 寒いなと思ったらまた煙突を赤くさせる

でして、こうしないとちょっと寒いんです。

終始、煙突が真っ赤な状態をキープする使い方はしないんですが、一時的に赤くしているのでその時に煙突ガードが熱々になるのが不安でした。

なので、煙突ガードは必須アイテムではあるんですが、これだけでは不安要素が残るといった感じです。

ちなみに煙突ガードを購入するにあたり2種類の煙突ガードで悩みました。

今ご紹介したメッシュタイプの「メッシュテントプロテクター」と「二重煙突」です。

二つを私になりに比較すると

メッシュ 二重煙突
メリット 設置の微調整が可能熱がこもりづらい、二重煙突と比べて少し安い 雨がはいりづらい、煙突1本分長さを稼げる
デメリット 雨が入ってくる、煙突の長さは増えない 熱がこもりやすい、設置場所の自由度が低い、メッシュより少し高い

最初は雨が入りづらい二重煙突を検討したんですが、煙突ガードをジャストな位置に持ってきたい私はメッシュを選びました。

二重煙突は約30cm単位でしかずらせず微調整には不向きです。

でもメッシュなら1mm単位で細かな微調整ができるので、自分の思うがままに位置を決められます。

ただ、メッシュテントプロテクターはデメリットどおり雨の日に使用するとテント内へ雨が入ってきます。

長時間の小雨と、長時間の大雨を経験しましたが、小雨の時はほとんど雨が入ってこず気にならないレベルでした(3時間で上の写真ぐらいの水たまり)

大雨のときはさすがに水たまりができましたが、それでもタオルなんかで拭き取れる程度だったので、思ってたより雨は入ってこないかな?という印象です。

もし、気になるようならステンレスの丸い板なんかを煙突ガードの先端に取り付けるなどすればだいぶ雨の侵入を防げるはずです!

テンマクデザイン×WINNERWELLからもスペックを見る限り同サイズ、同デザインの煙突ガードがあります。

3.耐熱バンテージ

煙突ガードに不安を感じたので取り入れたのが耐熱バンテージです。

購入したものは耐熱温度が600℃

これを高温になる煙突に巻くことで、煙突は触れないぐらい熱々けど、耐熱バンテージ越しなら余裕で触れる!といったほど断熱してくれます。

ただ、これもテント内など熱がこもる場所で使ってしまうと残念ながら熱々になります

そして、煙突が赤くなるまで薪ストーブを燃やすと、やっぱり煙突ガードも熱々でした。。

ただ!巻いたことで、何も巻かないより温度が下がったのは間違いありません

ということでビビリな私にとっては「もう一声!」な状態だったので

余ってた耐熱バンテージを煙突ガードの外へぐりると巻いてみたら

赤外線温度計にて105℃!

と、まだまだ高温ですが実際に触った感じはずっと触っていられる温度だったので本当は50℃ぐらいなのでは?と思ってます。

サーカスTCはポリコットン素材で耐熱温度を調べてみると

  • ポリエステルの耐熱温度 → 120〜160℃
  • コットンの耐熱温度 → 235℃

なので、数値上は安心レベルになります。

と、このセッティングを完璧にするため耐熱バンテージを追加購入し煙突ガードをグルグル巻きにしようとも考えたんですが

耐熱バンテージにグラスウールというガラス繊維が含まれていて、素手でさわればチクチクするし、目に見えないほど極小なガラス繊維がそこらじゅうに散布、テントにもよろしくなさそうです。

なので、一番外側に巻くのはスパッタシート(カーボンフェルト)がBESTなのかなと思っています。

それか、耐熱バンテージは重ねて巻くほうが効果があるようなので、2〜3重かさねるか。

現在はどうするか悩み中ですが、おそらく

煙突 → 耐熱バンテージ → 煙突ガード → スパッタシート

というセッティングにする予定です。これでほぼテントへのダメージを気にしなくて良くなるはずです(追記:スパッタシートを買いました。詳しくは次の項目で)

ちなみに私が購入した耐熱バンテージはアマゾンにて1,000円ほどでした。

5cm幅で5mの耐熱バンテージの他、手袋やステンレス結束バンドが短いの2本、長いの6本入ってます(短い方はMサイズの煙突には短すぎて使えません)

取り付け方は、水に浸して巻くとのことで、私は霧吹きでぬらしつつ巻いていきました。

幅が5cmだったので、半分の2.5cmが重なる感じで巻きました。

立った状態で巻いていくのがやりやすかったです。

それで、下手くそなりに巻いた結果5mで2本の煙突を仕上げられ、少しばかり余りました。

注意点としてこちらの耐熱バンテージは初回温め時に煙と異臭が出るので、テント内へいれる前に一度野外で使用することをおすすめします。

一度しっかり熱せば、その後は煙も臭いも出ません。

4.スパッタシート

テントやファスナーを溶かさないためさらに追加でスパッタシートを購入。

アマゾンにて45×45cmで1,270円でした(2020年1月7日時点)

アマゾンで検索するとスパッタシート(カーボンフェルト)がいくつか出てくるんですが、安価なモノは「燃える、ただのフェルト」というレビューがあり少々不安でしたが、良いレビューもあったので私は安価なものをチョイス(個人的に黒色が欲しかったというのもあります)

ぶっつけ本番で使用するのは怖かったので『燃えるのか燃えないのか』家で実験。

切れ端を約10秒ほどチャッカマンで炙ってみた結果、全く炎はあがらずでした!

チャッカマンの炎はそこまで熱くないのでもっと高温で炙ると結果は変わるかもしれません。ただ、煙突ガードに巻きつけるのであれば十分な性能だと判断しました。

ということで

煙突→耐熱バンテージ→煙突ガード→スパッタシートという装備でキャンプへ。

結果は見事成功!

煙突が真っ赤になるほど薪を燃やした状態でも、ずーっと手でさわれる温度へ

コンビニで買うホットドリンクのほうがよっぽど熱いです!

もともとメッシュだったので「熱がこもるのでは?」という不安もあったのですが、スパッタシート有りのほうがだんぜん温度は低かったです!

ということで、我が家の薪ストーブの使い方(煙突1本目が赤くなるまで燃やす&下から5、6本目に煙突ガード装着)であれば、この装備でテントとの接触面の対策はOKとなりました

購入した45×45のスパッタシートはウィンナーウェル煙突ガードとほぼ同サイズの幅。

「ほつれ止め」されていなので何かしら対策したほうがいいです。

私は「端」にくる部分を全て内側へと折った状態で針金で固定しました。

結果的に『WINNERWELL』のロゴがいい感じで見えるように!(黒とシルバーがカッコいい!)

使用した針金はサビや溶けることを考慮しステンレス。

太さ0.9mm。長さはおよそ3.5mほど使いました。

ちなみに、スパッタシートは燃えはしませんでしたが火で炙ると糸くずが出ます。合計1分ほどの炙りでこれだけ糸くずが出たので長時間『火にふれるシーン』ではご注意を。

もう1つちなみに、耐熱バンテージが硬くチクチクしたのに対し、スパッタシートは柔らかくチクチクしません♪

桃ゴム加工というメーカーのスパッタシート45×45を使ってます
ステンレス線はネットでも買えますがホームセンターなら100円で安いです

5.追加煙突

WINNERWELL「Nomad View M-Size」は初期セットで組み立てると地面からの高さが226cmになります。

野外で使用する分には申し分ない高さですが高さ280cmあるサーカスTCへインストールすると

けっこう短いです。

煙突てっぺんからは煙と、火の粉が飛び出します。

なので、煙突とテントの距離が近すぎると飛び出した火の粉が冷える前にテントへあたり、穴が空いたり最悪発火です。

サーカスTCであれば外側へと煙突をずらすことができ、テントとの距離を稼ぐことができます。

でも、外側へ煙突を追いやると

テントの構造上、煙突より上にくる部分のファスナーが閉めれなくなります(強力なクリップがあれば対応できます)

それから、薪ストーブは煙突下のほうがより高温になるので

外側にずれせばずらすほど、より一層テントが溶けたり燃えないようテントと煙突が重なる部分を強化しなければいけません

あと、煙突からも熱が出るので、テント内にちょびっとしか煙突が無いと暖まりも悪くなります。

つまり、サーカスTCで薪ストーブを使う場合、中心に近ければ近いほど安全で暖かいということになります。

といういことで、我が家ではより中心に薪ストーブを持ってくるため、2本煙突を追加しました。

これで高さが約288cmとなり、サーカスTCの280cmを少し超えるぐらいです。

これでもまだテントとの距離が近く見えあと1本足してもいいんですが、50cmぐらい空間が取れてるので大丈夫かなと。

ということで、煙突から出る火の粉でテントを燃やさないためにも距離が近いのであれば追加煙突で対策を!

テンマクデザイン×WINNERWELLの追加煙突も使用可能です。

6.煙突掃除のブラシ

薪ストーブをつかっていると煙突てっぺんや

煙突の中にもススがたまります。

このススを放置すると引火したり、ススでどこかしらの穴がふさがり空気の逆流が起こったりで危険です。

ということで煤を掃除するのにサイズの合った専用ステンレスブラシを購入しました!

先端は手で握ると怪我するほど硬いブラシです。

ススが掃除できれば何でもOKなので100均とかで代用品があれば安くすみます♪

実際どのぐらいのススが出るのか新品時から3回使用した煙突を掃除してみると

煙突1本からこれだけ煤が出てきました!

使用している8本の煙突合計から出た煤はこれだけ!思ったよりできてきました。

使用3回でこんなにたっぷりススが出てくるので、毎回メンテナンスするのが理想です!

ちなみにWINNERWELLからもブラシの販売がありますが、私はテンマクデザイン×WINNERWELLのステンレスブラシを購入しました。

煙突のサイズごとにブラシのサイズも違うので注意です。

7.温度計

いったいどのぐらい燃やしていいのか分からない!

これ一番最初の火入れの時とにかく不安でした。目安も何も無いし、ネットで◯℃まで大丈夫と分かってても今が何度になってるのか分からないからです。

ということで購入したのが薪ストーブ用温度計。

WINNERWELLの説明書にも「温度計での温度管理を強く推奨します」とあります。

どこに温度計をセットするのか、薪ストーブの素材が鉄なのかステンレスなのかでベストな温度が変わります。

そして購入した温度計が安物なので、本当にこの温度はあっているのか?という疑問もあり、◯◯℃がBESTとははっきり言えません。

ただ、私の状況下

  • WINNERWELLノマドビューMサイズ
  • 安い温度計
  • 温度計は煙突根本に配置

であれば400℃前後で運転しています。

煙突が赤くなるときがだいたい400℃、煙突2本が赤くなるときが450℃。

煙突が赤くなった時点で暖かさを十分感じられるので、400℃を目指し、400℃に到達したら炎を安定させる。寒いと思ったら再度400℃を目指すという感じで使ってます。

今は煙突が赤くなるのを目印にしてるので温度計はあまり見てませんが、煙突が赤くなる=400℃を知れたのは温度計があったからなので、購入してよかったと思っています!

ちなみにステンレス製の薪ストーブには磁石が反応しないので、磁石内蔵温度計を購入してもポンと置くことしかできないので注意。

あと、薪ストーブの上に置いた温度計は薪ストーブ並に熱々になるので素手でさわらないよう注意です。

ちなみにちょこちょこ登場している赤外線温度計はステンレスや鏡など、光が反射してしまう場所の温度は正確に測れないのでステンレス薪ストーブとは相性が悪いです。

8.ロープとカラビナ

煙突てっぺんにはロープをくくりつけられる輪っかがついています。

ここにカラビナとロープをつかって煙突が風などで転倒しないよう対策します。

サーカスTCの場合、ガイロープにつかったペグが利用できるので、私は別途ペグダウンはせず使ってます。

9.一酸化炭素警報機

薪ストーブは一酸化炭素をそこまで心配しなくて大丈夫です。

煙突をつたってテントの外へと排出されるので、空気の逆流でも起こらない限り大丈夫です。

とは言っても、万が一の逆流だったり、空気調整をあやまると薪ストーブのあちこちに空いてる微量な隙間から煙がモクモクでてきます。

ダンパー閉じて、空気調整窓を開放した様子▼

空気がたっぷり入るセッティングなのにダンパーで空気の通り道を塞いでいるため、行き先に困った煙が薪ストーブのあちこちから漏れます。

ダンパーを閉じた状態。

ちゃんと操作すれば逆流だったり煙漏れはないですが万が一もあるので、無いよりは有ったほうが安心できるという意味で一酸化炭素警報機も起動させてます。

ちなみに、薪ストーブをつかっていて一酸化炭素警報機が反応したことはゼロです。

薪の継ぎ足し時に扉をあけるので微量に煙が外へと漏れますが、それでもピクリとも反応しません。

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薪ストーブ使用に『便利』なアイテム

1.焼き付き防止潤滑剤

使用後の煙突は膨張や変形により取り外しが困難です。

とくに温度が上昇する下の方の煙突は一人では無理なのでは?と思うほどガッツリくっつきます(奥さんと二人がかりでようやく外したなんて日もありました)

そんな大変な片付けをスムーズにしてくれるのが「焼き付き防止潤滑剤」です。

煙突と煙突の結合部にうすーく塗っておけば、片付けがスムーズになります!

何度かつかっていて気づいたことは、煙突1本目と2本目の結合部だけ2、3回に1度塗ればOKだと思います。

煙突2本目より上は熱をあまり持たないので簡単に抜けます。そして本体と1本目の結合部は本体の重さを利用し上に引っこ抜くので簡単に抜けます。

注意点として、潤滑剤がテントなんかに付着すると簡単には汚れが落ちなくなるので注意。

なので素手なんかで塗ってしまうと、あちらこちらを触って汚してしまうので

指サックや手袋なんかを使い捨てで使うのがおすすめです!

もう1回使える!と大事に保管してると、汚れがあっちこっちに拡散する可能性大なので使い捨てが理想です。

ちなみにこちらの焼き付き防止潤滑剤、サーカスTCでおなじみのテンマクデザインさんからは「発火の可能性がある」として使用を控えるよう注意書きされてます。

タールがたまり発火の原因になるし、逆に煙突の掃除がしづらなくなるとのことです。

ただ、テンマクデザインが合同で薪ストーブを制作しているWINNERWELLの商品ページ(日本正規販売しているe-TRADE SERVIC)には「焼き付き防止潤滑剤を塗っておくと外れやすいです」と真逆の記載があります。

塗り過ぎなければ私は大丈夫だと思うんですが、安全を徹底するなら塗らない方がいいです

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薪ストーブを安全に便利にするアイテム まとめ

  • テント内での使用は自己責任
  • 知識と安全対策グッズは必須
  • 100%大丈夫とは思わないようにする

一歩間違えると命に関わることなので、できる限り細かく書いていたら長くなってしまいました。ここまでお読みいただきありがとうございます!

私もまだまだ薪ストーブ歴が短いので不足している情報もあるかと思いますし間違った事を記載してるかもしれません。

なので、これから薪ストーブをテント内で使いたいと思っているなら、これでもかというほど様々な情報にふれ少しでも安全に薪ストライフを楽しんでください!

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