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WINNERWELL「Nomad View M-Size スペシャルパッケージ」内容物を1つ1つご紹介

WINNERWELL Nomad View M-Size スペシャルパッケージ内容物

冬キャンプでやってみたいことNo1だった薪ストーブ!

どの薪ストーブがいいんだろう?と悩みに悩んで購入したのが

WINNERWELLウィンナーウェルNomad Viewノマドビュー M-Size スペシャルパッケージ』です!

いいお値段しましたが、それに見合った、いやそれ以上の満足度です!

そんなノマドビューMサイズをレビューしていくんですが、お伝えしたいことが多すぎて4記事にわけてご紹介致します。

まず第1弾としてこちらの記事では私が購入した

WINNERWELL Nomad View M-Size スペシャルパッケージの内容物」について1つ1つご紹介いたします!

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Winnerwell Nomad View M-Size
Winnerwell

楽天・Yahoo!ショッピングの「e-TRADE SERVICE」にて正規購入できます。購入方法がちょっと特殊で予約受付(実質購入手続き)をし、後日発送されます。

事前に予約受付が開始される日時が分かるので購入したい場合は細かく商品ページをチェックし争奪戦へ!

WINNERWELL「Nomad View M-Size スペシャルパッケージ」基本情報

名称 Nomad View M-Size スペシャルパッケージ
メーカー WINNER WELL(ウィンナーウェル)
素材 ステンレス304
組み立てサイズ 380 × 200 × 高さ2260mm(ストーブ+煙突)
収納サイズ 380 × 200 × 高さ210mm
パイプ直径 63mm/2.5in
重さ 約13kg(スペシャルパッケージの内容物含む)

楽天のショップ「e-TRADE SERVICE」にて購入した薪ストーブWINNERWELLウィンナーウェルNomad Viewノマドビュー M-Size スペシャルパッケージ」です!

価格は税込み60,280円。

内容物
  1. 本体
  2. 火格子
  3. 炭落とし用スクレーパー
  4. スパークアレスター
  5. ダンパー付き煙突
  6. 煙突×4本
  7. 日本語説明書
スペシャルパッケージ内容物
  1. ウォータータンクM
  2. 防火マット
  3. 収納ケース

もしスペシャルパッケージは必要ないと思えば49,280円で購入できます!

SPパッケージ有り SPパッケージ無し 差額
60,280円 49,280円 11,000円

ちなみにスペシャルパッケージのモノを単品購入する場合

ウォータータンクM 防火マット 収納ケース
11,550円 4,950円 7,480円
合計:23,980円

となり、単品で揃えると高くなります。

逆を言えばスペシャルパッケージで購入すれば12,980円もお得に3点揃います

Winnerwell Nomad View M-Size
Winnerwell
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WINNERWELL「Nomad View M-Size」内容物

①本体

まずは本体!

ウィンナーウェル・ノマドビューMサイズはステンレス製。

本体正面には中を覗ける窓があり、扉をあけるノブ、その下に空気調整窓がついています。

薪を入れるときに使用する扉のノブは上へ回す感じで開き、扉を閉めたときは金具に引っかかるので勝手に開くことはありません。

このノブは薪ストーブ使用中も素手で触れます!

その下にある空気調整窓も扉と同じように開閉できます。

空気調整窓は、『クローズ→少し開放→けっこう開放→全開放』といった4段階ほど空気を取り込む量を調整できます。

空気がたくさん入るようにすれば薪はガンガン燃え、空気を遮断するとゆっくりと薪が燃えるようになります!

この調整窓についてるつまみも薪スト使用中、素手でさわれます。

つづいてサイド。

ノマドビュー最大の特徴、大きなガラス窓が正面向かって右側についています!

窓のサイズは「横26 × 高さ12cm」。中がしっかり見える立派な窓です!

正面向かって左側は、見えづらいですが「WINNERWELL」のロゴや、ワーニングとかかれた英語での注意書きプレートがあります。

後ろから見た本体。

下部に「WINNERWELL.COM」のロゴ。

上から見た本体。

写真右の穴に煙突がきます。中央の丸い部分は直火したいときに取り外せるフタになってます。

フタは簡易的にロックがかけられ、位置をぴったり合わせればパカッと取れます!

つづいて、持ち上げる時や、薪スト使用時に物置となるラック?を。

収納時は上の写真のように折りたたんだ状態。

薪ストーブ使用時はこんな感じで両サイドに広げます!

微妙に斜度がつき、水平ではありません。

また、このラック?も薪スト使用時は熱を持たないので素手で触れます。

つづいて本体底です。

底には脚が格納されています。

脚を取り出し、OKな場所までくると「カチッ」と軽くロックがかかります。

戻す時は力任せに押し込み元に戻します。

脚を伸ばすと地面から約13.5cm浮きます。

薪ストーブ使用時はピザが焼けるほど「下」が高温になりますので防火マットなど熱対策推奨です。

②火格子

本体中です。

ここに火格子をセットし使います。

下のスペースは空気の通り道だったり、灰がたまるようになってます。

ノマドビューMサイズは37cmまでの薪を真っ直ぐ入れられ、縦横23 × 17cm以内の薪が入ります!

一般的に購入できる薪であれば短くカットせずともすっぽり入ります!

太くて重い薪もOKです!

③炭落とし用スクレーパー

おもに片付けの時に使用します。

薪ストーブ使用後はたっぷり灰がたまってるので、スクレーパーでかきだします。

長さがありしっかり奥まで届きます!

また、薪ストーブ使用時に超高温になってる本体上のフタを開けるときにも使用します。

④スパークアレスター

煙突のてっぺんにくるのがスパークアレスター!

先端が格子状になってますが、この格子のおかげで火の粉が外へ飛び散るのを防いでくれます。

ただ、完璧ではないので過信しすぎないこと。

薪が爆ぜるタイミングで火の粉が飛び出すのを目視しました。

詳しくは『薪ストを安全に使うため追加購入したモノ』でふれますがテントの中へ入れる場合、煙突てっぺんとテントの距離が近いと飛び出した火の粉で穴が空いたり最悪着火します。

なので多くの方が煙突を継ぎ足しテントと距離をとっています。

根本には3ヵ所輪っかがついており、ここにカラビナとロープをつかって煙突が倒れないよう対策します。

こんな感じで3方向から支えます。

キャンプへ行くと使わない方も見かけますが、私は1つでも不安要素を消したいので風があろうとなかろうと毎回セッティングしています。

⑤ダンパー付き煙突

薪ストーブの一番下にくる煙突がダンパー付き煙突です。

このようなつまみがついていて、くるくる回すことができます。

つまみを回すことで中の丸いプレートが回転し、ここでも空気を調整できます。

つまり、さきほど登場した本体にそなわる「空気調整窓」と「ダンパー」の2つをつかって空気を調整します!

ちょっと分かりづらいですが、ダンパーと空気調整窓を両方クローズした状態から少しずつ開放していく様子が下のGIFです

 

 

⑥煙突×4本

てっぺんにくるスパークアレスター、一番下にくるダンパー付き煙突、そしてその間に入るのが「ただの筒」である煙突×4本です。

これといった特徴はありません。

ご紹介した3種類の煙突は、どの煙突も長さは共通で約37cmです。

つまり、37cmの煙突が合計6本入った状態が初期セットです!

6本をつなぎ本体と合わせると地面から226cmの高さになります。

煙突は1本37cmですが

合体するときに6cmぐらい重なるので1本あたり実質31cmになります。

なので買い足す場合は31cmずつ長さが伸びていくイメージで。

⑦日本語説明書

日本語と写真で、薪ストーブの使い方が記載された説明書です。

火を扱うものですし、安全に使うためにも最初に目を通しておきましょう。紙2枚ほどですぐ読めます!

以上が通常版WINNERWELL「薪ストーブ Nomad View M-Size」の内容物です!

上記は全て本体の中へと収納することができます!

収納時のサイズは「奥行38 × 幅20 × 高さ21cm

モンベル化繊シュラフ#0より少し大きく、ガスストーブMrヒートの収納ケースの約1.5倍ぐらいです!(わかりづらくてすみません)

重さは約10kg!片手でぜんぜん持てますが、それなりに重いです。

Winnerwell Nomad View M-Size
Winnerwell
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スペシャルパッケージ内容物

つづいてスペシャルパッケージに含まれる

  1. ウォータータンク
  2. 防火マット
  3. 収納ケース

をご紹介いたします!

①ウォータータンク

水を入れ、薪ストーブに設置することでいつでもお湯が使えるウォータータンクです。

煙突に合わせて中央がくぼんでいます。

持ち手もついています。

フタをあけるとこんな感じ。

右と左に独立してるように見えますが、中はつながっており、3Lの容量です。

コックです。

素手でさわれるよう「つまみ」がシリコンで包まれています。

では薪ストーブと合体!

ウォータータンクの下と、本体横の構造によりフィットするようになっています。

コックは正面から見て左側。

薪ストーブに取り付けた後もフタを開けられるので水を継ぎ足すことも可能です。

そして!!

本体横(ガラスが無い方)にも取り付けることが可能です!

横に取り付けることで、ウォータータンクと薪ストーブ本体の接地面積が少なくなり保温に近い状態にできます。

なので、まずは上に取り付け湯を沸かし、沸騰したら横へと移動させれば「グツグツ!ぷしゅー!」の激しい音が収まり蒸発するのも遅くなります。

ウォータータンクは空焚き厳禁です

②防火マット

上でも言いましたが地面から約13.5cmになる薪ストーブは下部がめちゃくちゃ高温になります

そこで、この防火マットを敷けば地面へのダメージを抑えることができます!

防火マットのサイズは「80×97cm」、かなり大きいのでノマドビューMサイズなら余裕で収まります!

素材はグラスファイバー(シリコンコーティング)で、触った感じはゴムっぽさがあります。

四隅にはハトメも備わっています。

薪ストーブの扉を開け薪をいじってるときや

空気調整窓を全開にしてるときに、中の薪がぜて外へと火の粉が飛び散ることがあります。

そんな時も防火マットを敷いていれば安心です。

とても熱に強いマットなので10秒ぐらい火の粉を放置しても防火マットは無傷でした。

③収納ケース

最後に収納ケースです!

ポリエステル素材で、見た目はちょっとチープですが、さすが薪ストーブを持ち運ぶケースとあって頑丈です。

収納ケースは中央と両サイドの3ヵ所ポケットがあり

中央へ本体を収納し

サイドにはウォータータンクがすっぽり入ります。

もう片方もウォータータンクが入る大きさなのでたっぷりゆとりがあり

私は防火マットやロープ、軍手や温度計、焼付き防止剤などなど、薪ストーブに使用する小物類を収納しています。

短い持ち手

肩掛けベルトもついてきます!(必要なければ外せます)

そしてバッグ上部には2ヵ所ベルトがあり

煙突ガードや煙突を追加購入した場合にバッグに固定できるようになってます!

ちなみにバッグ底には4つのピンがあり、バッグ内部の底にも薄いですが下敷きのようなものが敷かれており、少しばかり衝撃から守ってくれます。

収納ケースのサイズは幅60 × 奥行30 高さ30cmです。

無印良品の頑丈収納ボックス大に匹敵するサイズなので、けっこうデカいです!

Winnerwell Nomad View M-Size
Winnerwell

WINNERWELL「Nomad View M-Size スペシャルパッケージ」内容物まとめ

  • 通常版の内容物は全て本体に収納できる
  • スペシャルパッケージはお買い得

以上、ウィンナーウェル・ノマドビューMサイズ・スペシャルパッケージの内容物についてでした!

スペシャルパッケージに含まれるものは全て大活躍してるので、スペシャルパッケージにして良かったと思っています!

Winnerwell Nomad View M-Size
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