アウトドア・スポーツ

カモ柄がオシャレなクーラーバッグの保冷力とキャンプでの使い方

キャプテンスタッグ キャンプアウトクーラーバッグ15L

キャンプで使うクーラーボックスのサイズ選びって迷いますよね?

私も初めて購入したクーラーボックスで失敗!容量不足により難易度激むずなテトリスを強いられています。

大は小を兼ねるという言葉がありますが、クーラーボックスに関して言えば大をとってしまうと1人で持てないぐらい重くなるしサイズも嵩張り積載が大変。

それならそこそこのサイズを2つでも良いのでは?と思い、サブのソフトクーラーボックスを導入!

保冷力はイマイチですが、メインのクーラーボックスと合わせて上手に使えば大活躍!

ということで、今回はカモ柄がキャンプにぴったりなキャプテンスタッグの保冷バッグを、どのように使っているのかや、ハードクーラーボックスとの保冷力比較をご紹介いたします!

キャプテンスタッグ クーラーバッグを購入した理由

クーラーボックスに全部入らない!!

キャンプを初め、最初に購入したクーラーボックスがロゴスのアクションクーラーでした。

ロゴス アクションクーラー25
安くても保冷力満足!ロゴスのクーラーボックス25Lを持ってアウトドアへキャンプ必需品の1つクーラーボックス。 たくさんのメーカーからカワイイものからカッコイイもの、保冷力が抜群にすごいものから壊れない...

こちらのクーラーボックスは25リットルの容量で、2人でキャンプに行くなら余裕で足りるかな?と思っていたら大間違い(笑)

保冷剤のことを考えていなかったり、嵩張る食料、飲料などがあればすぐに容量オーバーだったんです

「あと10L多ければ足りてたのに」

と購入後ちょっぴり後悔。しかし買ったばかりのクーラーボックスを買い換えるというのはお財布に優しくありません。それに大きくなれば重くなってしまい1人では持てなくなりそうです。

そこで考えたのがソフトクーラーボックス!サイズも小さなモノが多く、使わない時は小さくなります!

もちろん保冷力が微妙だということは100も承知です。ですが常温でOKな野菜や、解凍させたい食材や飲み物を入れておくのに使えるのでは?とソフトタイプのクーラーバッグを探すことに!

価格・デザインが気に入り鹿番長をチョイス

ソフトクーラーボックスも様々なメーカーからノミネートがあります。

ロゴスのハードクーラーボックスを買う前に迷ったコールマン

コールマン(Coleman) クーラーボックス アルティメイトアイスクーラー2 25L アクア
コールマン(Coleman)

折りたたみコンパクトになるのはもちろん、そんじょそこらのクーラーボックスより保冷力があるとの噂。ただ価格とデザインがあまりタイプではなく見送り。

次に気になったのがサーモス

サーモスといえば私もタンブラーを愛用しており、保冷・保温の素晴らしさは知っています!価格も安くて財布に優しいです!ただ…デザインがあまり好きではなくこちらも見送り。

サーモス真空断熱タンブラーJDI-400p
一番安いモデルのサーモスタンブラーが家でもキャンプでも大活躍夏はやっぱりキンキンに冷えたビールにアイスコーヒーが飲みたい! となると真空断熱タンブラーが一番!ということで真空断熱タンブラーと...

そんな中、「お!」と思ったのがキャプテンスタッグのソフトクーラーボックス!

このカモ柄、同じ柄のチェアを使用しているキャンパーさんが多く「いいなー!」と思ってたやつです!

レビューを見ると保冷力は期待しないほうが良いとのことですが、元々メインで使おうとは考えていなかったので、見た目がタイプのカモ柄クーラーバッグを約1,500円という安価で購入することにしました!(価格は2018年8月4日時点)

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キャプテンスタッグ クーラーバッグ基本情報

スペック

名称 キャンプアウト クーラーバッグ
メーカー キャプテンスタッグ
容量 15L
使用時サイズ 幅31×奥行26×高さ25cm
収納時サイズ 幅31×奥行25×高さ6cm
重量 420g
材質 本体表面:ポリエステル、本体内面:EVA、断熱材:ポリエチレンフォーム、中敷:ポリエチレン

開封・デザイン

今回はアマゾンで購入!我が家に届いたキャプテンスタッグ『キャンプアウト クーラーバッグ15L』がこちら!

ソフトクーラーボックスらしく、折りたたみされた状態で届きました!

15Lのほかにもうワンサイズ小さな6Lタイプもあります!

注意書きに「完全防水ではありません。水や氷など液体を直接入れないでください」と記載されていました。

袋から取り出してみました!なんだかクラッチバッグみたいです(笑)

裏側はこんな感じ!収納時のサイズは幅31×奥行25×高さ6cmとなっています。

手で持ってみました!厚み約6cmなので片手で持てます!

組み立ててみました!(ひろげて立ち上げチャックを閉めただけですが笑)

使用時のサイズは幅31×奥行26×高さ25cmとなっています!

バッグをオープン!内面はEVA素材!サラサラしていて水を弾いてくれそうですが、注意書きにもあったように完全防水ではないので取り扱いにはご注意を

使用時はバッグの中に入っていた白い中敷きを底に敷きます。

フタになる上部にはチャック付きのメッシュポケットがあります。

遊びがあるので多少なら嵩張るモノを入れられますが、重いものをメッシュポケットに入れてしまうとダランと垂れてしまいます。

フタをする時はチャック。ダブルチャックなので使い勝手が良いです!

そしてバッグ正面にはちょっとした荷物を入れられる収納ポケットがあります。

肩掛けできるショルダーストラップ。

長さの調整が可能です!

ちなみにクーラーバッグ使用時はこのストラップは外に出っぱなしです。

底はカモ柄ではなく茶色!

真上からの一枚!カモフラージュ柄ってよーく見ると『CAPTAINSTAG』の文字やキャプテンスタッグのロゴである『鹿』がいるんですね!

右下には『CAMP OUT』のロゴ!このCAMP OUTというのはキャプテンスタッグのカモフラージュ柄シリーズのみに使われるロゴです♪

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キャプテンスタッグ クーラーバッグ15Lの収納力

15L入るクーラーバッグですが、実際のところはどのぐらい入るのか色々と中に入れてみました!

まず2リットルペットボトルが入るのか?

あきらかに高さオーバーです(笑)

横にして入れてみると。うーん。

入るには入りますが無理させてる感があります。

斜めにすれば一応入りました!が、こういう入れ方してしまうと後から入れるモノが入れづらくなるので2Lペットボトルを入れるの微妙です。

では350ml缶や500mlのペットボトルを!

およそ3本×4本という感じで12本は難なく入ります。

缶を2段に積み上げると残念ながら高さオーバーでした。(チャックは一応締まります)

保冷剤や、牛乳も追加!まだ余裕があります!そこそこ入ります♪

ということで公式通り350ml缶が18本、500mlのペットボトルが12本入るで間違いない収納力でした!

キャプテンスタッグ クーラーバッグ15L 3つの満足ポイント

満足①:常温OKな食材入れにちょうど良い

まず最初の満足ポイントが保冷力はイマイチだけど常温OKな食材や、荷物入れにちょうど良いということです!(保冷力がイマイチな点についてはのちほど)

私が具体的にどのように使用しているかと言いますと

そこまで保冷に気を使わなくて良いものや、解凍させたい肉や飲み物を入れるという使い方です!

こうすることでメインのクーラーボックスに余裕ができるので、空いた隙間に氷や保冷剤を多めにいれ、ビールやジュース、お肉をキンキンに冷やすことが可能になります!

また、クーラーバッグを収納バッグとして使うという方法も可能で、ランタンなどのキャンプギアを入れて持ち運ぶ使い方も出来ます!

クーラーバッグはちょっとだけクッション性があるので、瓶や、傷つけたくないキャンプギアなどを入れるのにも良いです!

満足②:使用後は小さくコンパクト

続いての満足ポイントは、ソフトクーラーボックス最大の特徴「使わない時は小さくコンパクトになる」ということです!

さきほど保冷に気を使わなくて良い食材を入れて使っていると言いましたが、キャンプから帰るころには食材が減っていると思います。

ということで、余った食材を全てハードクーラーボックスに移し、クーラーバッグも折りたたみクーラーボックスに入れて持ち帰っています!

こうすることで帰りの荷物が減り楽チン!

満足③:デザインがイイ!

最後の満足ポイントがデザイン!

カモフラージュ柄ということで好き嫌いが別れるデザインだとは思いますが、私はアウトドアにピッタリなデザインだと思っています♪

自然をバッグに

木製ラックの上に

地面に直置き

と、カモ柄が自然の中に溶け込み違和感なくオシャレ!

キャプテンスタッグ クーラーバッグ15L 残念ポイント

残念①:保冷力はイマイチ(検証あり)

分かっていたことではありますが、やはり保冷力はイマイチでした。

具体的にはダイソーの保冷剤500g+食材を入れ夏のキャンプ場へでかけた場合、朝8時にスタートし夜の20時頃には中身が常温近くになっていました。

夏は保冷剤を大量に入れないと24時間は持たない印象です

どのぐらい保冷力があるのか知りたかったので手持ちのロゴスハードクーラーボックスと保冷力を比較してみました!

ルールは簡単!氷が長持ちするのはどちらのクーラーボックス?という方法です!

2つは15Lと25Lと大きさに違いがあります。約1.6倍ハードのほうが大きいので、氷の量も比例させ1.6倍に。

ソフトが550gの氷。ハードが880gの氷で挑戦します!

気温 ソフト ハード
0h 35.7 550g 880g
2h 34.7 413g 741g
4h 34.8 277g 541g
6h 29.8 182g 394g
8h 28 103g 288g
10h 26.5 41g 188g
11h 25.1 0g 131g
12h 25 62g
13h 25.1 36g
14h 24.9 0g

結果は

  • ソフトクーラーボックス・・・11h
  • ハードクーラーボックス・・・14h

ということで3時間ほど早くソフトクーラーボックスが早く溶けました

思ってたほど差は出なかったかな?と思いますが、ロゴスのハードクーラーボックスの保冷力は「並」だと思っているのでこのような結果になったのかもしれません。

ということで半日ならソフトでも十分対応できますが、一泊となると保冷力は期待しないほうが良いです!

キャプテンスタッグ クーラーバッグ15Lまとめ

  • 常温OKな食材やキャンプギアの収納にオススメ
  • 未使用時はコンパクト
  • カモ柄がキャンプにピッタリ
  • 保冷を期待できるのは半日

保冷力は予想通りな結果ではありましたが、持っていると活躍できるシーン多数なクーラーバッグです!

現在クーラーボックスの容量不足で悩んでいたり、キャンプに常温OKなお酒や食材をたくさん持っていきたい!という方にピッタリです♪

価格もかなりお求めやすいので気になった方は是非キャンプなどアウトドアに取り入れてみてください!

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