アウトドア・スポーツ

安くても保冷力満足!ロゴスのクーラーボックス25Lを持ってアウトドアへ

ロゴス アクションクーラー25

キャンプ必需品の1つクーラーボックス。

たくさんのメーカーからカワイイものからカッコイイもの、保冷力が抜群にすごいものから壊れないものなどいろいろと販売されています。

しかし!それらは「ゼロの数1つ多くない?」という高額っぷり。。

キャンプを始めたばかりで何かとお金がかかりっぱなし…少しでも安く揃えたい。ということで5,000円以下で買えるクーラーボックスの中から『ロゴス アクションクーラー25』をチョイスしました!

結論から言うと保冷力は満足なんですが選んだサイズが悪かった・・・

そんな5,000円以下で買えてそこそこ保冷力もあるロゴスのクーラーボックスを詳しくレビューいたします!(価格は2018年5月27時点)

2つの満足ポイント

1:保冷力はそこそこある

  • ロゴス倍速氷点下パックM1つ
  • 凍らせた2リットルの水
  • ロック氷
  • 冷えてる飲み物5本〜10本
  • 冷えてるお肉

上記のものをクーラーボックスへ入れキャンプ場へ行き細かいことは気にせず使用しましたが、一泊し帰宅するまでの約30時間はひんやり状態が持続していました。

残ったお肉を家に持ち帰りましたがばっちり冷えてました!

値段が安い部類のクーラーボックスなので期待はしていませんでしが、想像以上に保冷してくれるという印象で満足です!

保冷剤や氷の量、詰め込み具合、フタを開ける頻度、気温、設置場所などによって保冷力は変わります。

2:肩掛けベルトが便利

15kg以上になる場合は肩掛けベルトを使用してください。との注意書きがあり「なんだよそれめんどくさいなぁ」と思っていましたが

実際に使ってみるとめちゃくちゃ便利でした!

というのも肩掛けベルトを使うことで両手フリーになれるんです!

キャンプ道具って多くなりがちなので出来るだけ一度にたくさんの荷物を運びたい!そういう時はクーラーボックスを肩にかけ、空いた両手で何かを持つということが出来てしまうんです!

またベルトは簡単に取り付け、取り外しが出来るので汚れたら洗うことも出来て衛生的です♪

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2つの残念ポイント

1:お酒を飲む大人2人には小さい

クーラーボックスを購入する前に悩みに悩んだのがサイズ。

大きなものを選べば余裕がうまれますが、場所をとるし、重くなる、かといって小さすぎるとすぐにいっぱいになってしまう。

そんなこんなで選んだのが『25リットル』のクーラーボックスだったんですが残念ながら容量不足でした。

保冷剤、氷、形がヘンテコなビン、お肉、野菜などを入れるとあっという間にパンパンです。

邪魔になるお肉のトレイなどは袋へ移したり工夫もしてるんですが、それでも足りずサブのソフトクーラーを発動させる結果に(泣)

お酒を飲む量や食べる量によっても変わってきますが、くれぐれもサイズ選びには注意してください。

キャンプでは物足りないサイズとなってしまいましたが、デイキャンプや、ピクニック、お花見、海水浴など日帰りアウトドアには大活躍してくれそうです!

2:フタが不意に外れる

フタが簡単に外せて隅々まで洗えて便利!

と思っていましたが、実際に使用している最中に何度かフタが不意に外れてしまうという出来事がありました。

外れてしまっても簡単に取り付けれますが「ちょっ!」と、ちょっぴりストレスを感じてしまいます。

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基本情報

スペック

名称 アクションクーラー 25L
メーカー ロゴス(LOGOS)
重量 2.9kg
容量 25L
サイズ(外寸) 49.2×27.8×36.6cm
サイズ(内寸) 上面:42.8×21.8、底面:40.5×19.5、高さ:29.5(cm)
素材 本体:ポリプロピレン、把手/ロック部:ABS樹脂

開封・内容物

今回はAmazonで購入です。大きなダンボールに包まれ我が家へ到着したロゴスのクーラーボックス。

透明な袋でしっかり梱包されています。

中に入っていた注意書きの紙。荷物が重くなる場合は肩掛けベルトを使用するとのことです。

そしてこちらが、その肩掛けベルト。

ということで内容物はクーラーボックス本体と、注意書き、肩掛けベルトとなります。

デザイン・機能面

デザインや、機能面などを見ていきたいと思います!

まずこちらが本体のデザイン!色はグレーとホワイトの2色があり私はホワイトをチョイスしました!

グレーのほうは上の写真で言う白い部分がグレーで、取っ手や蓋を開ける部分が黒というカラーリングです。

外寸サイズは横幅が49.2cm、奥行きが27.8cm、高さが36.6cm。細長い感じのクーラーボックスです。

フタとなる上面です。取っ手があり中身が軽ければこちらをつかって持ち運びします。

またロック部分は2箇所で下からパカっと上へとロックを外すタイプです。

側面です。両サイドに肩掛けベルトを通す穴があります。

肩掛けベルトを装着してみます!

説明書もありますので簡単です。

ベルトにそこそこ余裕があるので自由に長さを調整することができます!

重さが15kgを超える場合は取っ手は使わず、肩掛けベルトを使用します。(取っ手が15kg以上は耐えれないようです)

そしてこちらが後側。デザインはフロントのみで後ろは無地となっています。

底面です。四隅が5mmほど高くなっています。そして水抜きが出来る水抜栓があります。

もし「水が漏れてる形跡があればナットを強く締め直す」という注意書きがありました。

フタをあけた中身がこちら!上面から底面へと若干狭くなっています。

上面が42.8×21.8cm。底面が40.5×19.5cmというサイズで高さが29.5cmとなります。

クーラーボックスの厚みは約3cmほどで一般的なクーラーボックスと同じぐらいです。

フタは上の写真ぐらいまで開きます。ここまでフタを開けてしまえば勝手に戻ってくるということはありません。

そしてフタは取れます!フタの外し方はおよそ45度ぐらいフタをあけ、手前に引っ張れば簡単に取れます。

容量について

購入したのは25リットルタイプでロゴスアクションクーラーの中で一番小さなタイプ。サイズは他に35、50があります!

それでは25リットルのクーラーボックスにどのぐらいのモノを入れられるのか見ていきたいと思います!

奥行きは350mlの缶がちょうど3本入ります。

高さは350ml缶2本、そして横にすれば3本を積み重ねることができます。

横方向には6本入ります。

350ml缶だけであれば合計45本は入ります!

ペットボトルは一般的な1.5L、2Lなら高さを気にせず入れられ、上の写真のように2本並べられます。

1.5L〜2Lのペットボトルであれば合計8本は入ります!

同じロゴスから発売されている氷点下パックのMサイズがジャストフィット!底に3つは敷けます!

奥行き21.8cmと狭いため、スーパーで買ったトレーつきのお肉は縦にしないと入らない場合があります。

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保冷力実験

価格も比較的安いほうなので過度の期待はしていませんが、ロゴスアクションクーラーがどのぐらいの保冷力があるのか実験してみました。

凍らせた500mlの氷がどのぐらいで解けるのか2時間置きに計測します。解けた水は2時間おきに捨てます。部屋の温度は24〜25度ぐらい。

ロゴスのクーラーボックス、キャプテンスタッグのソフトクーラーボックス、平置きで挑戦します。

平置き ソフト ロゴス
2h 373g 461g 455g
4h 230g 342g 336g
6h 134g 256g 249g
8h 52g 175g 168
10h 終了 111g 107g
12h 50g 49g
14h 終了 終了
結果 10時間 14時間 14時間

ということで、結果は何もしない状態と比べて4時間ほど長持ちしました。

部屋の温度が比較的涼しかったので驚くほどの差はうまれませんでしたが、そこそこの保冷力はあるという結果となりました!

僅差でソフトクーラーが一番優秀という結果になりましたが、ソフトクーラーの体積は小さく、ロゴスのクーラーボックスは倍以上の広さがあります。(隙間が多ければ多いほど保冷効果は悪い)

そしてこの実験は凍ったペットボトルのみを入れた結果です。冷えたものを隙間なく詰め込んでいれば14時間以上、保冷は続きますので安心してください!

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ロゴス アクションクーラー25Lまとめ

  • 2人までのキャンプにオススメ
  • デイキャンプ、ピクニック、ビーチなど日帰りアウトドアにオススメ

5,000円をきるクーラーボックスだったので正直あまり期待はしていませんでしたが、そこそこの保冷力があり満足しています!(価格は2018年5月27時点)

キャンプで使うには失敗した感がありますが、日帰りのアウトドアにはちょうどよいサイズなので後悔はありません♪

もしサイズ選びに迷ったらワンサイズ大きいものを買うことを強くオススメいたします。

ノミネート

ロゴス アクションクーラー25は以下の記事にノミネートされています!

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