ホーム・キッチン

経済的!ダイソービッグアイストレーで作った大きな氷をキャンプ場へ!

ダイソー ビッグアイストレイ

キャンプへ持っていく氷どうしてますか?

毎回コンビニやスーパーで買うのも、なんだかもったいないなと思いませんか?

自宅で作った氷は小さく、キャンプ場へ持って行っても使いたい時にはち〜さ〜くなっており使えるレベルではありませんでした。。

ということで大きな氷なら大丈夫なのでは?と思いダイソーで見つけた『ビッグアイストレー』で作った氷を持って行ってみました!

結果、キャンプ場でそこそこ大きい氷を使って冷たい飲み物を楽しめました!

そんな経済的かつ大きな氷をキャンプ場でも楽しめるダイソーのビッグアイストレーを実験も交えて満足ポイントをご紹介いたします!

ダイソー ビッグアイストレー基本情報

スペック

名称 フタ付 製氷皿 ビッグキューブ
メーカー ダイソー
材質 ポリプロピレン
耐熱温度/耐冷温度 100度/-20度

開封・デザイン

ダイソーのキッチン用品コーナーで見つけたビッグアイストレイがこちら!数種類のアイストレイがありましたがこちらが一番大きなモノでした。

一度に製氷できるのは5コ。トレイの大きさは250×85×40mmです。

やや大きいので自宅の冷凍庫の空き状況を事前に確認しておくことをオススメいたします!

なんとフタがついてるので匂い移りの防止だったり、上にモノを重ねて置くことも可能です!

ただしフタは簡易的なものなので斜めにしたりすると中の水がこぼれてしまいますので注意してください。

使用時は赤矢印のしきりまで水を入れ凍らせます。

しきりを越えて水を入れてしまうと氷が完成しトイレから取り出すときに取り出しづらくなります。

トレイの裏側はこんな感じになっています!

そして作れる氷の大きさは約55×40×30mmとなっています。手で握ると氷が隠れきらないサイズです。

我が家の冷凍庫では6時間ほどで製氷できました

スポンサーリンク

ダイソー ビッグアイストレーの満足ポイント

経済的に大きい氷を楽しめる

「キャンプに持っていく氷を毎回購入するのってなんだかもったいないなぁ」と思ってしまったケチくさい私。

ということで、一度自宅で作った氷をジップロックへ入れキャンプ場へ持って行ったことがあるんですが、いざ氷を使おうとしたら

「全部小さくなってる…」

分かりますでしょうか?もっとデカデカした氷を使いたい気持ち。

見た目も悪いく飲んでる最中に口の中へ入ってきますし、何よりすぐに解けてしまうんです

そんな思いから大きな氷を持っていけば解決するのでは?とダイソーでビッグアイストレーを購入したしだいであります!

ダイソーのアイストレーを使って作った大きな氷を自宅からクーラーボックスへいれキャンプ場へ持って行くと

見事に予想は的中し比較的大きな氷をつかって冷たい飲み物を美味しく飲むことに成功しました

そしてサーモスなどの真空断熱タンブラーを合わせて使えば夏の野外でも長時間にわたり冷たい飲み物を楽しめるようになりますよ♪

サーモス真空断熱タンブラーJDI-400p
一番安いモデルのサーモスタンブラーが家でもキャンプでも大活躍夏はやっぱりキンキンに冷えたビールにアイスコーヒーが飲みたい! となると真空断熱タンブラーが一番!ということで真空断熱タンブラーと...

ということでキャンプ当日までに自宅で必要な分だけ大きな氷を作り、ジップロックにいれクーラーボックスへと入れて持っていってます♪

ロゴス アクションクーラー25
安くても保冷力満足!ロゴスのクーラーボックス25Lを持ってアウトドアへキャンプ必需品の1つクーラーボックス。 たくさんのメーカーからカワイイものからカッコイイもの、保冷力が抜群にすごいものから壊れない...

購入する手間も省けますし、万が一使わず残ってしまった場合も家の水道水を使っているので躊躇なく捨てれます(笑)

お金を出して買った氷だとなんだか捨てるのもったいなく感じてしまうんですよね(笑)

解けてしまった水がもったいない!ということで飲もうとしましたがジップロックの匂いが水へと移ってしまい激マズでした・・・ただ氷のほうは問題ありません。

スポンサーリンク

大きい氷と小さい氷を使った実験

『大』と『小』解けるまでの時間をチェック

氷はいつか解けます。解けますが大きな氷と小さな氷でどのぐらい解けるスピードが違うのか知りたくて実験してみました!

写真左がダイソービッグアイストレイで作った氷。右が冷蔵庫で作られるノーマル氷です。

大きな氷を273g分ジップロックへ投入。(ちなみにこの量が1度に作れる5コ分です)

ほぼ同じ重さ275gの小さな氷をジップロックへ投入。

こうして見ると小さな氷がたっぷりはいったほうが解けづらそうですね。

ということで、ほぼ同じ重さの氷が完全に解けるまで計測してみます!部屋の温度はおおよそ26度ぐらいです。

1時間後の様子です。両者ともにひと回り解けたかな?といった感じです。

2時間語の様子です。(温度が24度となっていますが、氷の近くで涼しくなってるためです)

ちょっと分かりづらいので近づいてみてみると

大きな氷、小さな氷、ともにだいぶ解けていますが、大きな氷のほうはまだまだ大きさをキープしています

3時間後の様子です。

これです!上で書きましたが写真右の状態がキャンプ場で氷を使おうとしたときに体験した大きさです。小さいんですよね。。

一方の大きな氷のほうはようやく一般的な氷のサイズといった感じで飲み物に使っても違和感の無い大きさです!

4時間後です。小さな氷のほうは完全に解けました。大きな氷のほうはと言うと・・・

これだけ残っていました!1コしか残っていませんでしたが、この1コは使えるレベルの大きさです!

ということで同じ量の氷でも大きな氷のほうが持続力があることが分かりました

今回は部屋の中での実験だったので4時間ほどで解けてしまいましたが、クーラーボックスの中であればもっと涼しいのでもっと長持ちします♪

優秀な大氷ですが欠点が2つあります。

1つはクーラーボックスに入れる際、大きな氷は小さな氷と比べ置き場所の融通が効きかないということ。飲み物や食材の隙間に押し込みづらいです。

もう1つはキャンプへ行くまでに作り置きしてある氷が嵩張るということです。冷凍庫スペースに余裕がないとあっという間にぱんぱんになってしまいます。

ダイソー ビッグアイストレーまとめ

  • 外でも家でも大きな氷をつかって飲み物を飲みたい人にオススメ
  • 少しでも長持ちする氷を使いたい人にオススメ
  • キャンプへ持っていく氷を安くすませたい方にオススメ

見た目も小さな氷より大きな氷がゴロゴロしていたほうが涼しそうで美味しそうに見えますよね!

見た目も良いし小さい氷と比べ大きな氷は解ける時間も遅いので夏の飲み物にはとくにオススメですよ!

ダイソーでいつでも100円で購入できますので気になった方は是非チェックしてみてください♪