ファッション

激安!ワークマンのモックシューズが秋冬キャンプで使える!

ワークマン モックシューズ

今、テレビやネットで話題沸騰中のワークマン!

アウトドアで活躍できる、安くて高性能なグッズが大人気で、私も流行りに乗っかり『激安』だったモックシューズを購入!

購入したシューズを履いて実際に秋キャンプを過ごしてみましたが、まさにコスパ最高なシューズでした!

ということで今回は、ワークマンで購入した激安モックシューズを実際に履いてみて分かった、良かった点と微妙だった点を詳しくご紹介いたします!

ワークマン モックシューズ SL652を実際に履いてみて

安すぎ!気軽に履けるからアウトドアに最適

私がキャンプで履こうと購入したワークマンのモックシューズがこちら!

どうでしょうか!?そこそこオシャレなデザインですよね!?私はキルト加工なボディに惹かれました!

で、気になるのがお値段。

なんとこのシューズ

税込み1,280円です!!

安すぎじゃありませんか!?

たしかに高級感は正直なところありませんが、そこそこ生地もしっかりしてますし、2,500円ぐらいしても良さそうなシューズです!

ということでお買い上げしキャンプで履いてみたんですが『激安』だからこそ、汚れを気にせず履ける心地よさがあります

ちょっと良い靴をキャンプへ履いていってしまうと

「うわっ!汚れた!」や「げ!雨?靴が濡れる」といった靴を心配してしまうシーンに出くわしますが

激安なワークマンのモックシューズなら雨でも泥でも煤でもどんとこいです!

ということでガッツリ汚してきました(笑)黒色ということと、素材?の影響でけっこう汚れが付きます、目立ちます(笑)

ですが、汚れても濡らしたタオルでゴシゴシこすれば元通り♪(水洗いはNGのようです)

ワークマン・モックシューズ4つの特徴

「安い靴だから汚してもOK、気軽に履ける」とご紹介しましたが、ワークマンと言えば安さ+機能性です!

ということで私が実際に履いてみて気づいた4つの特徴をご紹介します!

①カカトを踏んでもOK

ワークマンのモックシューズはカカトの部分だけ柔らかい生地になっています。

ということで、上の写真のように簡単にペコンと出来ます!

これ、キャンプだとテントなどの出入り時にめちゃくちゃ活躍します

履く時はスリッパのように足をつっこみ、カカトを踏んだまま履き続けてもいいですし、両足履いてからカカトを整えてもいいです♪

靴の脱ぎ履きってストレスだったりするので、嬉しい仕様です!

②防水を期待してOK

購入したときについていたタグなどを見ても『防水』という言葉は1つもなかったので防水は期待していませんでした。

しかし!気になったので実験!

シャワーを勢いよくかけてみました!

タグに水洗いしないで下さいとありますのでマネしないで下さい

撥水らしい『水弾き』がなかったので「やっぱダメかぁ…」と思い靴の中を触ってみると…

ぜんぜん濡れてない!

撥水こそしませんでしたが、3分ほど1ヶ所を集中的にシャワー攻撃したにも関わらず全く水が染み込みません!ちょっとビックリです!

ということで、雨でも気にせずガンガン履けます!

ちなみに生地が柔らかいカカト部分も約2分ほど濡らしてみましたが、こちらも浸水はなかったです!すごい!

③軽い

ワークマンモックシューズ(LL)の重さは片足で185gです。これだけでは軽いのか重いのか分からないと思いますので比較をご紹介

左からワークマンのモックシューズ→クロックス→ナイキスニーカー→ソレルブーツです。写真のグラム数は2足分の重さです。

クロックスよりも軽く、スニーカーの約半分の重さ、ブーツの4分の1の重さと軽量なので長時間履いていても疲れづらいです!

④そこそこ暖かい

見た目がそこそこ暖かそうなデザインしたワークマンのモックシューズ!

その見た目どおりそこそこ暖かいです

と、文字でお伝えしても伝わらないと思いますので実験!

先程も登場したワークマンのモックシューズを含む4つの靴を比較してみます!

実験方法は

20℃ほどの室内で、それぞれ靴を履き、3分後に靴がどれぐらい暖かくなったかを計測します!

では結果をどうぞ!

履く前 履いた後 温度差
クロックス 20.8℃ 24℃ 3.2
スニーカー 21℃ 25.1℃ 4
ブーツ 19.8℃ 25.5℃ 5.7
ワークマン 20.4℃ 24.9℃ 4.5

さすがに防寒をうたうブーツには勝つことが出来ませんでしたが、上記4つの靴の中では『温度差』2位に位置しました

履いた後の温度だけで見るとスニーカーのほうが暖かい結果となりましたが、体感で言えばワークマンのモックシューズのほうが暖かいです!

これはワークマンのシューズが水を通しにくい素材なので防風効果もあるからだと思われます!

ちなみに、モックシューズはローカットな靴なので上の写真のように短い靴下と合わせて履いてしまうと激寒ですので長い靴下を用意しましょう!

残念:インナーソールが値段相応

安くて高性能で文句の無いシューズなんですが1つだけ気になりました。

それは、足の裏が触れるインナーソールの部分。

靴の中はクッション性が弱く、真っ平らです。歩き続けるようなシーンでは披露が早くたまりそうです。

私はキャンプでのみ使用するので気になりませんが、モックシューズを履いて長距離を歩きたい方は、インナーソールを別途用意したほうが良さそうです!

注意:条件によっては滑る

「軽量で滑りにくい底」というふうにラベルに書かれていましたが

川沿いのキャンプ場によくある、上の写真のような岩の上ではけっこう滑り、ヒヤッとする場面がありました。

平な地面は問題ありませんが、岩の斜面なんかを歩く時は滑りますのでご注意を。

あと、細かい砂利なんかがちょっと詰まりやすいかな?という印象です。

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価格

価格は税込み1,280円

ワークマンプラスでの購入です。セールとかではなかったので1,280円でいつでも購入出来ます!

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バリエーション

ブラックとカーキの2種類あります!

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スペック

名称 モックシューズ SL652
メーカー ワークマン
材質(甲部分) ナイロン、ポリウレタン、ポリエステル
材質(底部分) EVA、合成ゴム

今回ご紹介したモックシューズは、サイズがMやLといった表記での販売です。公式にあった目安サイズです↓

M 24.5〜25cm
L 25.5〜26cm
LL 26.5〜27
3L 27.5〜28cm

私は普段27.5cmを履いていますが、LLを購入しました。

薄い靴下だとちょっとブカブカしますが、ごつい靴下を履くとちょうど良い感じでした!

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ワークマン モックシューズ SL652まとめ

  • とにかく安い
  • アウトドアに嬉しい特徴たっぷり
  • より履きやすくするならインナーソールを別途用意

コスパ!コスパ!とは良く言いますが、まさにコスパの良いシューズでした!

ワークマンのモックシューズは安さと機能性で満足度高めですよ!

まだ数回しか履いていないので今後の耐久性が気になりますが、寒い季節は楽チン靴としてキャンプで大活躍しそうです♪

気になった方はワークマンプラスかワークマンへ!

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