アウトドア・スポーツ

これぞコスパ最高!キャプテンスタッグのインフレーティングマットで快眠ゲット

キャプテンスタッグ インフレーティングマット

安くて寝やすいインフレーターマットないかな?

と探し購入してみたのがキャプテンスタッグのインフレーティングマットです!

価格重視で選んだので安いです!しかしマットの厚みが2.5cmと薄めなので不安でした。

が、しかし!実際にキャンプ場で寝てみた結果、私にとって十分な厚みだと分かり、安くて寝やすいコスパの良いインフレーターマットとなりました

ということで、この記事ではキャプテンスタッグのインフレーティングマットの満足だと感じた点や残念・注意すべき点をレビューいたしますので、キャンプの寝具選びの参考にしてみてください♪

キャプテンスタッグ『インフレーティングマット』基本情報

名称 インフレーティングマット
メーカー キャプテンスタッグ
サイズ(使用時) 幅58 × 長さ188 厚さ2.5cm
サイズ(収納時) 直径12 × 長さ59cm
重量 約900g
材質 表地:ポリエステル(PVC加工)  内材:ポリウレタンフォーム  バルブABS樹脂

デザイン・特徴

アマゾンで購入したキャプテンスタッグのキャンプ用インフレーティングマット、カーキ色です!

カーキの他に『UB-3016』という型番でグリーン(ライムグリーンっぽい色)もあります。

価格は2,186円でした(2019年2月25日時点)

パープル、ピンク、ブルーといった色違いもありますが、こちらは長さが120cmと短いタイプですので間違えないようご注意ください

こちらがインフレーティングマットの収納袋です!材質はサラサラしたポリエステル素材。表面にはキャプテンスタッグのロゴがあり

裏側には透明ポケットの中に取扱説明書が同封されています。

この説明書は邪魔であれば取り除くことが可能です!(透明ポケットは収納袋に縫い付けられているので取らない方が良さそうです)

収納袋からインフレーティングマットを取り出してみました!

付属していたゴムバンド2つです!無くても収納できますが、あったほうが片付けやすいので無くさないようにしましょう。

バルブです。ここを開けば「シュー」と音がし自動で膨らむようになっています。詳しくは後ほど!

では空気を入れた姿を!

こちらが使用時のインフレーティングマットです!

公式情報のサイズは幅58 × 長さ188cmとなっているんですが、これは上下左右の空気が入らない部分も含むため実際は

実際に寝れるサイズ 公式情報
幅54 × 長さ183cm 幅58 × 長さ188cm

と、若干小さくなるので注意してください。

ちなみに私は身長177cm普通体型なのですが頭から足まではみ出すことなく寝れます!

表地はポリエステルで起毛などは無くサラサラしています。何も敷かないとひんやりしています。

また、PVCと呼ばれる加工がされており防水性があります。

裏面です。こちらも表面と同じくポリエステル素材。滑り止めのようなモノはついていません。上の写真は茶色っぽく見えますが実際はグレーです。

私が触ってみた感じだと表も裏も同じ肌触り・寝心地なのでどちらを上にしても大丈夫な気がします!

気になる厚みは2.5cm

なんと公式情報どおり!なんとなくこのへんは少し盛ってくるかなと思ったのでピッタリで驚きました!追加で空気は注入していません。

では、ここから空気を追加注入したら、どこまで膨らむかと言うと

約2.8cmまで膨らみました!およそ3mmアップです!

上手にやればもう少し膨らむかもしれませんが、バルブを閉めてる間に勢いよく空気が漏れるので常人にはこのへんが限界だと思われます。

つづいて収納時のサイズですが

こちらは公式どおり、およそ直径12 × 長さ59cmでした(写真にうつってるのは1リットルペットボトルです)

また、重量は約900gです!

使い方・片付け方

使い方

使用時はバルブを開けば勝手に空気が入ってくれるのでとっても簡単!

待つこと約5分で完全に膨らみます!

ただ、初回使用時は膨らみが悪いのでバルブに向かって息を吹きかけたほうがいいです(1時間放置しても少ししか膨らみませんでした)

また、この手のインフーターマットは使用を重ねると膨らみが悪くなることが多いので、膨らみが悪い時は手動で空気を足してください。

また、先ほども紹介しましたが2.5cmより少しばかり厚みを増やすことができるので、より厚く、硬くしたい場合は追加で空気を足してください。

片付け方

まずはバルブを開きます。

その後、バルブに向かってひざなどで体重をかけながらクルクルと巻いていけばOKです!

キャプテンスタッグインフレーティングマットは厚みが2.5cmとそこまで分厚くないので、この方法で収納袋に収まるサイズに片付けられます♪(収納袋もかなりゆとりあるサイズです)

出来るかぎり空気を抜きたいという方は

  1. バルブをひらく
  2. 2つ折り、もしくは3つ折りにし空気をある程度抜いたらバルブをしめる
  3. バルブをひらきクルクル巻く

といったやり方がおすすめです!

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キャプテンスタッグ『インフレーティングマット』2つの満足ポイント

満足①:価格・寝心地・収納サイズのバランスが良い

一番最初に購入したのがハイランダーというブランドのインフレーターマットでした。

こちらは厚みが5cmと地面を一切感じることなく寝れる厚みがあります。

そして今回購入したキャプテンスタッグインフレーティングマットは厚さ2.5cm

半分の厚みしかありません。

分厚ければ分厚いほど地面を感じなくなり寝心地がアップしますが、なぜ私が2.5cmを選んだかと言うと

安い!そして、たぶん2.5cmで十分だ!と思ったからです。

2つのスペックを比較してみました。

キャプテンスタッグ ハイランダー
価格(送料含む) 約2,000円 約5,000円
厚み 2.5cm  5cm
サイズ(実際に寝れる部分) 183 × 54cm 175 × 56cm
材質 ポリエステル ポリエステルスエード
収納サイズ φ12 × 59cm φ20 × 65cm

厚みとスエード生地による肌触りはハイランダーが優れますが、キャプテンスタッグは価格が安く、長さもあり収納もコンパクトになります!

で、肝心の寝心地はと言うと

ちょっと地面を感じるけど気にならない!でした!

この地面を感じるというのは主に手をついたり、足やひざをついたとき、一点に重心がかかるとさすがに地面を感じます。

ですが、身長177cm、体重65kgの私がゴロンと寝転んだ場合、地面を感じることなく眠れました!(石ころがわんさかある悪環境では試せていません)

そしてハイランダーもそうですが、キャプテンスタッグも中にウレタンフォームが入っていて空気だけのマットより寝心地は良いです!

ということで、かなりコスパの良いインフレータマットとなり大満足です!

満足②:頭から足まで平面が良い!

またまたハイランダーのインフレーターマットとの比較になり申し訳ないのですが、ハイランダーのインフレーターマットは上の写真のようにマットと枕が一体型になっています。

最初は「枕を持ち込まなくていいなんて素晴らしい!」と思っていたんですが

どうも、この枕が私には合わずで寝づらかったんです(枕部分は空気のみによる膨らみ)

が、今回購入したキャプテンスタッグのインフレーティングマットは長さ183cm全て平面です!

枕を使うなら別途用意しなくてはいけませんが、より心地よく眠れるなら枕の1つや2つぐらい余裕で持ち込みます!そのぐらい睡眠は重要です!

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キャプテンスタッグ『インフレーティングマット』残念ポイント

残念:敷物無しだと滑る

キャプテンスタッグインフレーティングマットは表面がポリエステルでサラサラしています。

そこへ、私がお気に入りのコールマンのインフレーターピローを組み合わせると…

滑って滑って寝づらくて仕方ありませんでした。

両方ともポリエステル素材だからというのが原因です。

ただ、これはマットをタオルケットなどで覆ったり、枕カバーを滑らない素材に変えることで対応できます。

そのまま使おうと思っている方はご注意を。

インフレーティングマットの上に敷くカバー(敷物)も素材によっては滑ります。寝てる間にどんどんズレてしまう感じです

キャプテンスタッグ『インフレーティングマット』注意ポイント

注意:皮脂汚れに注意

写真中央が少し黒くなっていますが、これは私のほっぺかおでこの皮脂です!

このようにマットに直に寝てしまうとシミを作り汚してしまうのでご注意を。

先ほどの『滑る』もそうでしたが、やはり何かしら敷物はしたほうが良いですね!

キャプテンスタッグ『インフレーティングマット』レビューまとめ

  • コストパフォーマンスに優れるマット
  • 183cmまるまる平面
  • 相性悪いと枕や敷物が滑る

5cmのインフレーターマットから2.5cmへのスペックダウンとなるマットでしたが、「ぜんぜんダメだ」と思うどころか「ぜんぜんコレで良い!」となる結果で大満足なマットでした!

価格が安いのでインフレーターマット未経験の方もお試しで手を出しやすい商品だと思いますので、気になった方は是非チェックしてみてください♪

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