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Amazon限定モデルの三脚が安い!趣味程度の写真撮影なら十分活躍できます

安く三脚をGETしたい!小型三脚だけじゃ満足に写真撮影できない!

そんな方にぴったりなのが今回ご紹介する、Amazon限定モデルHAKUBAの4段三脚です!

価格が安く、壊れた!というレビューの多い商品ですが、私の元へきた三脚は壊れず絶賛活躍中です!

ということで、この記事では三脚を実際に使って分かった

  • 安くてもちゃんと使える
  • 伸長のある三脚で出来ること
  • 細かな不満点

上記を中心にレビューしてみましたので三脚選びの参考にしてみてください!

HAKUBA 4段三脚(Amazon限定モデル) 基本情報

スペック

名称 4段三脚(Amazon限定モデル)
メーカー HAKUBA
重量 694g(三脚のみ)
耐荷重 1.1kg(公式情報)
使用時の雲台高さ 40.5〜130cm
収納サイズ 長さ44cm×最大直径11cm

開封・内容物

こちらがAmazonで購入した、Amazon.co.jp限定のHAKUBA4段三脚です!

開封し内容物をチェック!

内容物
  1. 三脚本体
  2. 収納袋
  3. 取扱説明書

説明書には、どこがどう可動するのか記載されています。ただ、三脚の構造はシンプルなので見なくとも直感で使い方は分かりますよ♪

デザイン・特徴

こちらがブラックエディションな三脚本体!このオールブラックなカラーがアマゾン限定です(ノーマルバージョンはアルミカラー)

この状態が一番小さくなっている状態で長さが約44cm、最大直径が約11cmぐらいあります。

収納袋に入れるとこんな感じです。ゆとりある収納袋なのですっぽり収まります。

重さは694gでした。想像してたより軽い!という印象でした。

では、まず雲台(カメラを置く場所)付近から、どのようになっているのか見ていきたいと思います!

こちらの三脚は3WAY雲台ということで、上の写真のように3ヶ所可動できる場所があります。1つずつ見ていきます!

まず赤色矢印、一番目立つレバー部分

レバーはクルクル回せるようになっており、緩めることでカメラの向きを上下できるようになります。そしてレバーをキツく締めるとカメラの向きを固定できます。

続いて青矢印

ここも緩めたり締めたりでき、緩めることで雲台が360°ぐるぐる回転するようになります

最後に緑色矢印

ここも同じくネジを緩めることで動くようになり、上の写真のように90°まで雲台が傾きます。主に水平をとるときに使用します。

ということで、上下360°回転横に90°といった3つの動きが可能な雲台です。

そして雲台のサイドには水平器が1つ付属します。

そしてそして!カメラを取り付ける場所は上の写真のようにレバーをひらくことで

パカっと取れるようになっています!この部分のことをクイックシューと言います。

カメラとクイックシューをくっつけたままにしておけば、すぐに三脚と合体が可能となります

つづいて雲台の水平をチェック。我が家のフローリングが傾いていなければ雲台はしっかり水平でした。

では!HAKUBAの4段三脚がどのぐらいの伸長になるのかご紹介します!

どこも伸ばさなければ地面から雲台までの高さは40.5cm

そして最大まで伸ばすと130cmになりました。

脚の長さは自由に変更できるので40.5cm〜130cmの間であれば好きな高さにすることが可能です。

伸長を伸ばすときは足元にあるロックを開きます。

ロックを開くことで細い脚が中から出てくるような仕組みです。

脚を最大まで伸ばしても高さがたりない!そんな時は脚の付け根のネジを回せば

ここもグーっと伸びます。ちなみに上でご紹介した最大伸長130cmというのは、この部分も伸ばした状態の長さです。

以上が三脚の特徴でした!ちょっと分かりづらい部分もあったかもしれませんが、触ればすぐに分かる構造になっていますので安心してください!

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HAKUBA 4段三脚(Amazon限定モデル) 満足ポイント

安い!ミラーレス一眼カメラで使うなら大きな不満は無し

背のある三脚が欲しいな。安いのないかな?と探したどり着いたのが今回ご紹介しているHAKUBAの4段三脚。

私が購入したときの価格は1,510円(2018年10月9日時点)他の三脚と比べるとかなり安いです

かなり安いですが、壊れたりすることもなく、目的であった高い位置からの撮影を楽しめています!

ちなみに購入して約3ヶ月たってます。使用回数は約15回ほど、主にキャンプへ持ち込んでいるのでけっこう雑に扱ってますが今のところ壊れる雰囲気はありません

ただ、かなり多くの方が「壊れた!」とレビューしているので当たり外れがあるのか、カメラの重さが原因なのかもしれません。

私が三脚とセットで使用しているミラーレス一眼は重量が軽く、三脚への負担が少ないと思われます。

一応、公式情報には1.1kgまでのカメラを載せても大丈夫とのことですが、手元に重いカメラがなく検証が出来ていません。。

参考になるか分かりませんが、2kgの水を載せてみました。

耐荷重をオーバーする重量ですが、脚が折れたり壊れたりすることはありませんでした。(雲台を傾けると壊れるかもしれません)

ということで、私のように軽量なカメラを使用している方であれば問題なく使える三脚ですが、重量のあるカメラを使用されている方は慎重に!

夜景撮影や高さが欲しかったシーンに活躍

上の写真は、HAKUBA4段三脚をつかって撮影した写真です!

こちらを撮影したのは「ほったらかしキャンプ場」という富士山や夜景が楽しめ、ほったらかし温泉が近くにある人気のキャンプ場。

行ったことがある方は分かるかもしれませんが、こちらのキャンプ場

富士山が見える方向に柵があり、背の低い三脚だと富士山の撮影が出来ないんです。

こちらの写真が、背の低い三脚で撮影した景色。柵と草しか写りません。

しかし!伸長のある三脚を使えば

柵に邪魔されることなく撮影することが可能に!

私のような趣味で写真を撮影するだけなら昼間は三脚を使う必要もありませんが

日が暮れてくるとそうはいきません!

三脚にしっかりカメラを固定し撮影しないと、手ブレで美しい写真なんて撮れたもんじゃありません。

写真の上手い下手は置いておいて、三脚があると夜の写真撮影がグーンと楽しくなります

カメラのタイマー機能をつかった記念撮影も背のある三脚を使うことで自分たちだけで気軽に楽しめます

ちなみにランタンの吊り下げなんかにも使えたりするので、撮影以外でも何かと便利だったりします。

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HAKUBA 4段三脚(Amazon限定モデル) 残念ポイント

ロックレバーが硬い

大きな残念ポイントではないんですが、細かな残念ポイントをご紹介。

まずはロックレバー。

三脚の脚を伸ばす部分がロックレバーとなっているんですが、この部分が地味に硬くて連続して開けしめしてると指が痛くなってきます

脚1本に対し3個ロックレバーがあるので合計で9回もロックレバーを開け締めしなくてはならず、けっこう大変です。

水平をとるのが大変なシーンも

続いての残念ポイントはカメラを水平にしたいときの出来事。

3way雲台ということで縦横無尽に雲台が動いてくれるのかと思いきや

こちらの雲台が片方にしか傾けることが出来ずなので

三脚の右側が高くなってしまう場合は雲台を調整するだけでOKなんですが

反対に左側が浮いてしまう場合は

他の脚を伸ばして調整するか

雲台を手前に向け(レバーを向こう側に)

雲台を傾けないと水平をとることができません。。

先ほどご紹介したロックレバーの開け締めで指が痛いということもあり、出来ることなら脚の長さをちょこちょこ調整したくないので、左側が浮いてしまう場所ではちょっと大変でした。

ビデオ撮影には稼働音が入る可能性大

最後の残念ポイントはビデオ撮影時。

私は写真がメインなので気になりませんが、レバーを動かす場合、レバー部分にあそびがけっこうあるので、動かすたびにカチャカチャ音がします

かなり慎重に動かせば音を出さずにすみますが、かなりシビアなのでビデオ撮影しつつレバーも動かしたい!という場合はカチャカチャ音を覚悟したほうが良いです。

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HAKUBA 4段三脚(Amazon限定モデル) レビューまとめ

  • ミラーレスなど軽量なカメラで使うなら問題無し
  • 夜の写真撮影が楽しくなる

安くて、軽くて、持ち運びもしやすく、写真撮影をさらに楽しくしてくれるコスパの良い三脚でした!

重いカメラでの使用感は試せずじまいですが、ミラーレスなど軽量なカメラであれば問題なく使えていますので、ひとまず安い三脚が欲しいという方は是非チェックしてみてください♪

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