アウトドア・スポーツ

BBQ用の分厚いアルミホイルを使えば面倒な後片付けが楽ちん!

テントファクトリー BBQハイグレードアルミホイル

安いお肉でも美味しく食べられるのがバーベキュー!

食べたい食材を焼くだけなので手間いらずで楽ちん!

そんな楽しいBBQの後に待っているのが面倒な後片付け。グリルには灰と油がまざった残骸が残り洗剤をつかってもなかなか汚れは落ちません。

そんな面倒なBBQの後片付けを少しでも楽にするため我が家では『テントファクトリーBBQハイグレードアルミホイル』を使っています!

家庭用のアルミホイルと比べ約4倍の分厚さがあり、熱に強くこびりつきも無く後片付けがあっという間に終わってしまう素晴らしいアイテムです!

ということで今回は極厚アルミホイルの良さや使い勝手などを詳しくレビューいたします!

BBQハイグレードアルミホイル(テントファクトリー)を購入するまで

バーベキューコンロをキレイに使い片付けを楽にしたい

「キャンプすらならバーベキューしたい!」これがキャンプ初心者だった私の一番の願望でした。

ということでキャンプでBBQを実現させるため購入したのが大人気べーべキューグリル『ユニフレームファイアグリル』です。

ユニフレームファイアグリルのレビューはこちら

このファイアグリルが1つあれば炭火焼きも焚き火も出来るというスグレモノで、デザインもシンプルでカッコ良くお気に入りキャンプグッズです。

そんなユニフレームファイアグリルを使うにあたって最初に注意したことが2点あります。

  1. 出来るだけキレイな状態を維持したい
  2. 後片付けを楽にしたい

この2点を最初から意識し使用したわけですがキャンプ1発目から失敗をしてしまいます。。

何を失敗したかをお伝えする前に、上記2点についてどう対策したかと言いますと

ユニフレームファイアグリルには最初から丈夫な網が付属してきますが、「網の掃除は大変」という遠い昔の記憶があり、100円ショップで購入できる網で代用。(今もダイソーの網で代用しています)

そしてもう1つが「キレイに使う」と「片付けを楽ちん」にするためアルミホイルをグリルの一番下(炉)に敷くということでした。

ネットで調べてみると家庭用として販売されているアルミホイルは薄くて熱で溶け炉に張り付いてしまうと知り、ホームセンターで一番分厚いアルミホイルを購入しました。

分厚さはたしか20マイクロメートルだった思います。一般的な家庭用アルミホイルが11マイクロメートルなので倍近く分厚いです。

しかし!

残念なことにアルミホイルの厚さが足りづで熱で溶けてしまい、新品だった炉に張り付いてしまうという大失敗をしてしまったんです。

上の写真銀色の部分がこびりついたアルミホイルです。今でもこびついたままです。。

後片付けが楽になるどころかこびりついたアルミホイルを剥がすのがめちゃくちゃ大変!そして張り付き取れなくなってしまったアルミホイルのせいで美しかったグリルが台無しに。

そんな失敗をしてしまい「もういい!アルミホイルは敷かない!」とその後のキャンプでは炉に何も装着せずにバーベキューしました。

お察しの通り後片付けがめちゃくちゃ大変でした。炭や薪の燃えカスが油とまざって溜まっているわけですから簡単には掃除できません。

といった感じで「やっぱり後片付けを楽にしたい」と思い返しちゃんとしたBBQ用のアルミホイルを購入することに!

失敗した分厚さの倍!40マイクロメートルをチョイス!

こびりついてしまったアルミホイルの厚みは20マイクロメートルでした。ということでそれ以上の分厚さが要求されます。

アマゾンで調べてみるとBBQ用アルミホイルというのが数種類あり、薄くても35マイクロメートル、私が見つけた最大のものだと60マイクロメートルというのもありました!

家庭用アルミホイルと比べると3倍〜6倍という分厚さです!さすがBBQ用です!

「BBQ用だしどれでも大丈夫なのか?」「どの分厚さを購入すれば大丈夫なのか?」と悩みましたが私が最終的に選んだのが失敗した20マイクロメートルの倍の分厚さ40マイクロメートルの商品

テントファクトリーから発売されている『BBQハイグレードアルミホイル(極厚)7m』という商品です!

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スペック

購入したテントファクトリーのBBQハイグレードアルミホイル(極厚)のスペックをご紹介いたします!

  • 分厚さ0.04mm(40マイクロメートル)
  • 横幅30cm
  • 長さ7m

新品の状態で重さは336gとけっこうずっしりしています!

フタをあけると一般的なアルミホイルと構造は同じです。赤矢印の部分に切り取る刃がついています。

そして!こちらが40マイクロメートルのアルミホイル!いかがでしょうか?写真を見ただけでも分厚さが伝わると思います!

家庭用アルミホイルと比べてみると

写真奥が家庭用アルミホイル、手前が今回購入したテントファクトリーのBBQハイグレードアルミホイルです!どうでしょうか?BBQ用のほうが分厚く硬そうに見えませんか?

実際に触ってみると違いがよく分かり、BBQ用アルミホイルを触ったあとに家庭用アルミホイルを触るとペラッペラに感じます!

アルミホイルが分厚くなったことで断面や尖った部分が鋭くなっています。取扱には十分注意してください

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BBQグリルに使ってみた感想

実際にバーベキューグリルに敷き炭火焼きに焚き火をしてみて分かった満足な点と残念な点をまとめると

  • 張り付かない!片付け楽々!
  • 鉄板やフライパン代わりになる
  • 細かいモノを包み辛い

ということで見事張り付き無く使用することができ大満足でした!

それでは上記満足・残念な点をより詳しくご紹介いたします♪

満足ポイント

こびりつき0!後片付け楽々!

分厚さが倍になったことで心配していたこびりつきは無く後片付けがめちゃくちゃ楽になりました!

ということでその時の様子を写真撮影してきましたのでご紹介いたします!

使用しているファイアグリルはノーマルサイズで幅が約40cmほどあります。ということで上の写真のように2回に分けて巻き付けます。

しっかり覆いかぶせることができました。約50cmぐらいのところでカットしたものを2枚つかいました。

アルミホイルが分厚く硬いので四隅を整えるのがけっこうたいへんでした。(対策考えました!後述します)

アルミホイルを敷き詰めた上にロストルを載せます。

ダイソーの網(40×40)を載せバーベキュースタートです!

翌朝。

燃えきった炭が灰となってロストルの上に溜まっています。

ロストルを外すとこんな感じになっていました!

さあ!いよいよアルミホイルがちゃんと取れるかどうかのドキドキの時です!

パカッ!!!おおおおお!

スッと綺麗ににノンストレスで取れました!!!

もう片方もすんなり取れ、炉は使用前とほぼ同じ状態に!

アルミホイルの上に積もった灰を飛ばさないよう注意しながら丸めてゴミ袋にポイであっという間に炉の掃除は終わります

ものの30秒で手を汚すことなく水も必要とせず片付けが完了してしまいます♪とっても楽ちんです!

さらに使いやすく!経済的に!

テントファクトリーのBBQアルミホイルを使用することでグリルを汚さず後片付けが楽になりました。

しかしながら2点ほど感じた不満があります。それは

  • 一度に1m(50cm×2)使用するので7回のBBQでなくなってしまう→経済的ではない
  • グリルの四隅をキレイに合わせるのが難しい→不器用な私にはちょっとしたイライラポイント

そこで考えたのが「一番“熱”をもつであろうグリルの真ん中だけBBQ用アルミホイルを敷いたので良いのでは?」ということです。

実際に使用後の写真を見てみても灰が溜まっているのは真ん中ばかり

ということで!

用意したのがテントファクトリーのアルミホイルと家庭用アルミホイルの2種類。

まずは分厚い方のアルミホイルを約50cmのところでカットしど真ん中に敷きます。

四隅と干渉しなくなることで簡単に折りたたむことが出来ます!

上から見るとこんな感じです。正直これで使用しても問題ないかと思いますが油が散る可能性もあるのでサイドの部分も覆います!

ここで登場するのが家庭用アルミホイル!価格はドラッグストアーで8m80円ぐらいだったと思います!

このアルミホイルをつかってサイドを覆います!家庭用アルミホイルは薄いので四隅の入り組んだところも難なくセットできます

もう片方も同じく家庭用アルミホイルで覆えば完成です!

実際にこのセッティングでバーベキュー&焚き火を楽しみましたがこびりつくことなく片付けをすることに成功いたしました!

費用を計算してみると

  • テントファクトリーのみ…約85円(内訳:テントファクトリー1m)
  • ハイブリッド…約52円(内訳:テントファクトリー50cm+家庭用アルミホイル1m)

※テントファクトリーアルミホイルを購入時2018年6月24日時点の価格7m600円、家庭用アルミホイルを8m80円で計算しています。

ということで経済的かつ、セッティングしやすいという結果になりました

繰り返しになりますが、メインで熱くなる部分は必ずBBQ用アルミホイルを敷いてください。家庭用アルミホイルで代用出来る場所はあまり熱くならない場所限定です。

鉄板代わりにつかえる

テントファクトリーのアルミホイルはその分厚さから鉄板代わりとしても使えます

ということで実際に網の上に敷き鉄板代わりに焼きそばを作ってみました!

全面は必要ないと思い網のセンターに敷き

油をたらします

ここで痛恨のミス!お肉を忘れました!(笑)ということでピーマンともやしのみを炒めます!

麺を投入!

お肉が無いので味のほうはやや物足りませんでしたが焼きそばは見事完成!!鉄板として十分つかえます

完成後も下からの熱のおかげで常に熱々で食べることが可能ですが、時間の経過とともに焦げ付きがひどくなります。ということで大急ぎで食べました(笑)

最終的に上の写真のような焦げ付き状況でした!

油をもう少し多めに使うか、完成した時点で炭の上から避難させるなど工夫すれば最小限の焦げ付きですみそうです♪

鉄板として使えるということでフライパン代わりに「こてっちゃん」を焼くことも出来ました♪使い方次第では色々な調理で活躍できそうです♪

そして

食べた後は

クルクルっと丸めてゴミ箱にポイで片付け楽ちんです♪

残念ポイント

「食材を包む」がやりづらい

最後にちょっとした残念ポイントをご紹介。

それは家庭用アルミホイルで簡単に出来ていた「じゃがいもをアルミホイルで包む」など、丸いものや凸凹したものを包むのが分厚いアルミホイルは苦手です

家庭用アルミホイルと比べて4倍ちかく分厚くなってしまうのでこういった使い方は正直微妙です。(上の写真のように出来なくはないですがやりづらいうえに手を切りそうで危ないです)

ということで「食材を包む」など、繊細な動きが要求されるときは家庭用アルミホイルを素直に使ったほうが良さそうです!

BBQハイグレードアルミホイル(テントファクトリー)まとめ

  • BBQの後片付けを楽にしたい方にオススメ
  • 簡易鉄板、簡易鍋としてオススメ

一度バーベキューグリルを洗ったことがある方なら分かると思いますが、バーベキューしたあとのグリルって本当に洗うのが大変なんです。

そんな悩みをテントファクトリーのBBQハイグレードアルミホイルなら見事に解決してくれます♪

ちなみ我が家では

  • 網→100均商品を使い捨て
  • ロストル→洗わず袋に入れて片付け(汚れがひどい場合は軽く拭く)
  • 炉→テントファクトリーのアルミホイルで楽ちん片付け
  • フレーム(脚)→土で汚れた接地面と油が散ったフレームをさっと拭くだけ

といった感じであっという間にBBQグリルの片付けを終わらせています♪

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