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ブルーシートからの卒業!ユタカシートODグリーンでキャンプらしさUP

ユタカメイク ODグリーン #3000 シート

グランドシート代わりにブルーシートを使ってきました。

そしてずっと思っていました「青いなぁ。派手だなぁ。浮いてるなぁ」と。

ということで!そんな悩みを解消すべく購入してみたのが多くのキャンパーさんが使っている『ユタカメイク ODグリーンシート』です!

渋いオリーブ色で、自然たっぷりなキャンプ場にとけむカラー!なのでどこで使っても違和感ゼロ♪

そんなユタカシートODグリーンの良さや気になった点をレビューしてみましたので、グランドシートの代用を探している方や、ブルーシートからの卒業を考えている方は是非参考にしてみてください。

ユタカメイク『ODグリーンシート』基本情報

名称 ODグリーンシート #3000
メーカー ユタカメイク
カラー オリーブドラブ
サイズ 2.7 × 3.6m(実寸2.5 × 3.4m 厚み0.22mm)
シート規格 #3000原反
材質 ポリエチレン
ハトメ数 14個(ハトメピッチ約90cm)

デザイン・特徴

キャンプ用にと購入したユタカメイクのODグリーンシートです。

価格はアマゾンで1,261円でした(2019年4月29日)

購入したサイズは『2.7m × 3.6m』で、色はODグリーン。

ちなみにブルーシートを含めこういったシートに厚み表記というものはありません。

では、どこを見て判断するかというと

#3000とか#2000など番手で見分けます!

#3000とは

『3.6m×5.4m』のシートを基準とし、重さが3kgあるものを#3000とよび、2kgのものを#2000と呼びます

とうぜん重みが増す#3000のほうが分厚くなります。

今回ご紹介しているユタカシートは#3000ですが重さは約1.5kg。

ん?と思うかもしれませんが『3kgの重さある3.6m×5.4mのシート』を半分にカットしたのが今回のシートであり、#3000は引き継がれます

と、ややこしい説明をしておいてなんですが、#3000と表記されるシートはメーカーごとに多少の違いはあれど同じ厚みで約0.22mmぐらいだと思ってください。

そして#3000というのはかなり厚みがあるほうで、耐久性すぐれる番手です。(100均のシートを計算してみると#1000〜1100ぐらいでした)

では#3000というのが分厚いと分かってもらったところで、ユタカシートの特徴を見ていきます!

ユタカシートにはアルミ製で内径12mmのハトメが備わっています。

安っぽさは無くしっかりしてるという印象です。

ハトメの個数やハトメピッチはシートのサイズによって変わりますが、今回ご紹介している2.7×3.6mのシートだと

  • ハトメ ⇒ 14個
  • ハトメピッチ ⇒ 約81〜82.5cm

赤丸がハトメの位置です。ハトメは四隅にあり81〜82.5cm間隔で均等にハトメがついています。

このハトメは状況によってはペグダウンし固定するのに使ったり、ハトメを利用しタープ代わりに、なんて使い方もできます!

では、『2.7m × 3.6m』を広げるとどのぐらいのサイズ感なのかをご紹介!

どん!ヘリノックスチェアと、JKMトランクカーゴ50Lを置くとこんな感じ!かなり広々です!

なんと『たたみ6畳』ほどの広さ。

ちなみに商品名にはでかでかと2.7m × 3.6mと記載されていますが、『仕上がり寸法』と書かれている『2.5m × 3.4m』のほうが実際のサイズでした。

半分に折るとこのぐらいです。これで『約2.7×1.8m』ですが、これでもなかなかの広さです!

たたんだ時のサイズは、何回折るかによって変わりますが、無理なく小さくたたんだ状態で『35 × 50 × 厚み10cm 重さ約1.5kg』ほどです。

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ユタカメイク『ODグリーンシート』2つの満足ポイント

満足①:グランドシートに荷物置き場として活躍

今回ユタカシートを購入した理由はテントの下に敷くグランドシートの代用、それから荷物置き場にするため!

キャンプ未経験のときにグランドシートの存在を知るも「そんなものいる?」と思ってました。

しかし、いざキャンプへ行き始めるとグランドシートの重要性を思い知ります。

もしグランドシートがなかったら
  1. テント底が汚れる、石などで破れる可能性も
  2. 朝になるとテント底が結露によってびちょびちょ&ドロドロ → 片付けが鬼面倒に
  3. 雨がテント下に入り込むとテント底から浸水する可能性も
  4. 片付け時にテントを汚しながら片付けることに

といったことになりかねません。なので私はテント使用時には必ずグランドシート代わりになるブルーシートを使用します

テントによっては専用のグランドシートがもともと同封されていたり、別売りで専用グランドシートの販売があります。

ですが、追加で専用グランドシートを購入するとなるとなかなかのお値段するんですね。

なので安くすませたい私はブルーシートなどを購入しサイズが合わなければ折ったり切ったりで使っています。

 

2019年6月時点で使用しているサーカスTCというテントには底がありません。

なので、底が汚れる心配はなくグランドシートは無くてもOKなのですが

寝床をつくるときにワンタッチ蚊帳の下に敷いたり

好きなサイズに折りたたんで、地面に直置きしたくない荷物の置き場にしたりしてます。

また、サーカスTCと2.7m×3.6mのユタカシートを組み合わせると、およそ2/3をシートで覆え、土間を残しつつお座敷スタイルなんかも楽しめます。

もうワンサイズ上に『3.6×5.7m』というのがあり購入時に迷ったんですが、サーカスTCで使うなら『2.7×3.6m』が汎用性高くて使いやすいサイズでした

サーカスTCのレビューはこちら

満足②:オリーブカラーがキャンプに良く合う

ユタカシートODグリーンは渋い緑色。派手さはなく落ち着いたカラーです。

以前はホームセンターで購入できる定番ブルーシートを使用していたんですが、やっぱりキャンプにはアースカラーのほうが似合います。

こういった荷物置き場に使うときも落ち着いた色なので使い勝手が良いです。

ただ、ブルーシートと比べユタカシートODグリーンのほうが少々お高くなりますのでご注意を。

2.7m × 3.6m #3000
ユタカシートODグリーン ホームセンターブルーシート
1,297円 約850円

※ユタカシートODグリーンの価格は2019年6月22日時点のアマゾン価格

ちなみに、ユタカシートはカラーやサイズ展開が豊富ですので、好みの色を選べるというのも嬉しいポイントです!

表面シルバー、裏面ブラック
ブラック
オレンジ
迷彩
ODグリーン
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ユタカメイク『ODグリーンシート』3つの注意ポイント

注意①:収納時はけっこうかさばる

ユタカシートODグリーンは#3000ということで、なかなかの厚みがあり普通に使っているならまず破れることはない頑丈さがあります。

ですが、この分厚さと引き換えに収納時はそこそこ大きいです

無理なく折りたたんだ状態が上の写真。

思ってたより小さい!と思いましたか?

では、これならどうでしょうか?

あ、大きい。。と思いませんでしたか?

比較しているのが100均セリアのおそらく#1000ぐらいの1.8×1.8mのレジャーシートで、サイズも厚みも全然違うので比較対象としておかしいですが、こう比較してみるとかなり大きく見えます。

持ち運びにつかってる100均ダイソーのトートバッグにいれるとこんな感じです。なかなかの存在感!手前にちょこっとうつってるのが100均のレジャーシート。

といった感じで、厚みがあるシートのため収納時はあるていどスペースを必要とします。

注意②:これ1枚で石ころゴロゴロの上ではくつろげない

キャンプに何度も行っている方ならお分かりだと思いますが

もし、キャンプ未経験の方で「分厚いシート1枚あれば、その上は快適でしょ!」と思っているなら痛い目みるのでご注意を。

いくら分厚いブルーシートやユタカシートを敷いても、上の写真のような石ころゴロゴロな場所では普通に痛いです。

とくにひざをつくときが注意で『ひざ』に硬い石ころがささると、あたりどころによっては激痛なので注意です。

注意③:濡れたまま放置すると臭くなる

我が家はずっとホームセンターで購入したブルーシートを愛用してきました。

「色が派手だな」と思いつつも何不自由なく使えていたので、色が嫌だからといって買い替えたりすることはありませんでした。

それがなぜ今回ユタカシートをご紹介しているのかというと…

悪臭をはなつようになったからです

悪臭をはなつようになってしまった理由はブルーシートを濡れたまま放置してしまったから。。

雨キャンプから帰宅し、テントはまっさきに乾かしたんですが、ブルーシートの存在を忘れていて5日ほど放置したら「ん?え?くせえええええ」です。

なんでしょう魚が腐ったような匂いとゴムっぽい匂いが混ざった…とにかく耐えられないほど臭かったです。

最初は洗って使ってたんですが、設営時、撤収時に「まだくさい気がする…」と気になり始め

「1年ぐらい使ったし買い換えよう」とユタカシートを購入しました。

ブルーシートもユタカシートも材質は『ポリエチレン』です。なので、どちらも濡れたまま放置すると同じ現象になると思います、なので雨のあとや、結露で濡れてるならしっかり乾かすことを強くおすすめします

太陽が出ていて地面が乾いていても、シートの下は結露などで濡れていることが多いので、キャンプ場で乾かせそうなら早めに広げて乾かしてあげるのがおすすめです。

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ユタカメイク『ODグリーンシート』レビューまとめ

  • ODグリーンはキャンプっぽい色
  • 厚みがあるので収納時はかさばる
  • 濡れたまま放置は危険

ブルーシートからODグリーンなユタカシートへの乗り換えでよりキャンプっぽいカラーになったなと満足しています

ブルーシートとくらべ価格はのほうが少々お高くなってしまいますが400〜500円の違いです!

長く使うモノなので好きな色をGETするほうが後々後悔しないですよ♪

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