アウトドア・スポーツ

キャンプ用に買ってみたワークマンの洗える革手袋が安くてカジュアルで使いやすい!

ワークマン ワークグローブ 革手袋

キャンプで使っていた『軍手』に役不足を感じたので『革手袋』を購入!

購入したのは今メディアを騒がせている人気ショップ・ワークマン!

  • 安い(コスパが良い)
  • 柔らかくて使い心地抜群
  • 洗って何度でも使える

ざっくり言うと、こんな特徴のある革手袋です!

ということで今回は、ワークマンで購入できる革手袋『ワークグローブ』について詳しくレビューいたします!

ワークマン ワークグローブの使い心地は◎

柔らかくて指先の自由もきく

ワークマンで見つけたワークグローブという革手袋を購入!使う用途はキャンプです!

私は過去に『革手袋』を使う仕事をしていたことがあり、色々な革手袋を試してきました。(安物ばかりですが)

ということで、なんとなく革手袋の使い心地を覚えていたんですが、このワークマンのワークブローブを手にはめてみると…

柔らかい!指が曲げやすい!なんか高級感ある!

これが第一印象でした。

私が過去に仕事で使っていた革手袋は安物だったが故に、購入直後はカチカチ、指を曲げるのもなんだかぎこちない感じでした。

上の写真がワークグローブのパッケージなんですが

  • 指先立体仕上げ 指の可動性Good
  • 使い始めから握りやすくラクラク

まさに書いてあるとおりの使い心地です!

また、ワークグローブの内側は内綿加工されており、手を入れた感覚も心地よいです!

これ、安物だと、内綿加工などされておらず、内側も革なのでゴワゴワして、つけ心地が悪いです。

柔らかさもそうですが、手を入れた時の感触も良いので、革手袋を装着する抵抗が薄れます!

軍手で不安なシーンも革手袋なら安心

革手袋をGETするまで私は軍手を愛用していました。

理由は安さと、どこででも買えるということ。

しかし、軍手では役不足だと感じるシーン多数で革手袋を購入しました。

両方とも使ってみたから分かるんですが、軍手と革手袋の差は歴然

まず、熱いモノを触るとき。

軍手も素手より熱さに強くなりますが、熱々なモノはさすがに怖くて触れません。

例えば熱々に熱したスキレット。

赤外線温度計でスキレットのハンドル部分の温度を計測してみるとおよそ100℃前後。

どうでしょうか?100℃のモノを軍手で触る勇気ありますか?私はビビリなので怖くて軍手では触れません。。

が!革手袋にすることで

100℃になったスキレットすらも触れてしまいます!およそ10秒ほどは大丈夫でした!

10秒しか無理なの?と思うかもしれませんが、10秒でも凄いと思います!ちょっとした移動ぐらいなら10秒もあれば十分ですし!

革手袋ならどれでも熱に強いかと言うとそうではありません。安物の革手袋で同じ実験をしてみた結果、3秒後に激熱でした。

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続いて薪などの木材を触るとき。

軍手ってよーく見ると隙間がありますよね?アソコから地味に木のささくれが刺さったりして「いてっ!」な時があるんですが

革手袋ならそういった心配もなく、薪を触ることが出来ます!

しっかり薪を握ることができるので、ナイフを使った薪割り(バトニング)なんかも安心感が増します!軍手より滑りづらいのでナイフも持ちやすいです!

モーラナイフのレビューはこちら

また、先程の熱さに強いと組み合わせて、焚き火にも革手袋は活躍!

革手袋を装着し、薪を手に取り、焚き火の中へ放り込む、これも革手袋なら安心感アップです!熱には強いですが、完全防熱ではないのでほどほどに

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コスパの良い革手袋

頑丈だから何度も使える

ワークマンのワークグローブは税込みで780円と軍手と比べると割高です。

ただ、革手袋は1度使ってもボロボロになることはないので繰り返し使えます!

軍手だった頃は、薪を頻繁にさわると1日もたずで破れてしまい、一度のキャンプで2組使っていました。

ちょっと計算してみたいと思います。

軍手を仮に10組200円だとして1回のキャンプで2組使うと40円。

1回のキャンプで40円軍手代がかかるのであれば、780円の革手袋を20回使えれば革手袋のほうが安くなります!

まだ5回ぐらいしか使っていないので正確には分かりませんが20回ぐらいは使える気がしています!(分かり次第追記します!)

もし、20回以上使えるなら安いうえに、使い心地も軍手よりはるかに上なのでイイコト尽くしですね

汚れたら洗う→ソフト感は失われず

革手袋は何度も使えるとお伝えしましたが、購入前に気になっていたことがあります。

それは「汚れ」です。

何度も使えば当然汚れが蓄積します。夏に使えば汗もかき嫌な匂いもしはじめるかと思います。

では汚れたら買い替え?臭くなったら買い替え?コスパ悪くない?と思っていましたが

ワークマンのワークグローブは洗ってもOK!しかも洗ってもソフト感は失われませんでした!

数回の使用で炭や煤に触れてしまい革手袋が汚れてしまったので実際に洗ってみました!

洗い方はいろいろあるようですが、私はどのご家庭にもあるであろう『シャンプー&リンス』で洗ってみました!

うーん。汚れが浮き出てきますね!シャンプーでまずはしっかり汚れを落とし、その後リンスです!

リンスを使うと、革手袋がヌルヌルします。

このヌルヌルが何度水ですすいでも取れなかったので、あきらめ乾燥へ。(リンスなので髪がサラサラになった状態みたいな感じでヌルヌルはとれないんだと思われます。)

ベランダにて洗濯物を干す感じと同じように乾燥させました。

それから約2日後・・・

100%の汚れは落ちませんでしたが、キレイになりました!ヌルヌルも乾燥させればとれました!

匂いは変わらず革の匂い。(私がつかったシャンプー&リンスが無香料タイプだったからだと思います。香料ありのシャンプー&リンスなら良い香りになるかも!)

気になる使用感は新品時の柔らかいまま!

革は水に濡れると硬くなるイメージでしたが、これには驚きました!

なんせ当時仕事で使っていた革手袋は一度雨に濡れたらおじゃんでしたので。。

ということで、洗った左手と、洗わなかった右手の比較!

ちょっと色落ちしたかな?という感じですが、劣化らしい劣化も見られず、使用感も柔らかいままですのでワークマンのワークローブは汚れたら洗っても問題無しです

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デザインとサイズ

ブラウンカラーでアウトドア感アップ

ワークマンのワークグローブはブラウンカラーで現場で使う革手袋よりカジュアルなデザイン

上でも書きましたが、過去に革手袋をつかって仕事をしていたときは、「革手袋といえば白に青みがかった革手袋」でした。

そちらも嫌いではないんですが、どうしても工事現場感があり、敬遠してました。(私は)

でもワークグローブはブラウンカラーなのでアウトドアで使っても作業現場感は薄め!むしろキャンプによく合うカラーです!

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LサイズとMサイズの選び方

最後にサイズについて!今回ご紹介したワークマンのワークグローブにはMサイズとLサイズの2種類があります。

革手袋は軍手と違ってサイズを間違えるとブカブカで使いづらかったり、キツくて使いづらかったりします。

ということで参考になるか分かりませんが私の手がこんな感じのサイズ

成人男性の平均的な手の大きさだと思っていますが、この手にちょうど良かったのが『Lサイズ』のほうです。

多少ゆとりがあるのでもう少し大きな手の方でもOKかと!

私より手の小さな奥さんがLサイズを装着すると「ブカブカですぐ脱げる。使いづらい!」とのことだったので、サイズ選びは慎重に!

手が極端に小さい方でなければ、男性ならLサイズ、女性及び、手の小さな方はMサイズが良いと思います!

ワークマン ワークグローブ 商品情報

価格は税込み780円

ワークマンプラスではなく、通常のワークマンにて税込み780円で購入しました!セール価格ではなく通常価格です。

ワークマンなら安価で「革手袋」選び放題

ワークマンには様々な革手袋が販売されています!

激安なものから、そこそこお値段する革手袋もありました。デザインも様々なものから選べます!

私が伺ったワークマンでは今回ご紹介したワークグローブが一番カジュアルなデザインでした!

スペック

名称 ワークグローブ
メーカー ワークマン(シモン)
素材 牛床革
重さ 片方で98g

ワークマン ワークグローブ まとめ

  • キャンプには軍手より革手袋がオススメ
  • 使い心地が良い
  • コスパの良いオシャレ革手袋
  • 汚れれば洗える

キャンプ用として様々な革手袋が販売されていますが、革製品ということもありお値段は高め。

もちろん品質も良いとは思いますが、私はワークマンで買える780円の革手袋で大満足です!

もし、革手袋が欲しいけど高いんだよなぁ…と思ってる方はワークマンをチェックしてみてください♪安くても十分使えます!

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